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去る6/18(土)にオープンスタジオを開催しました。

 

 

今回のオープンスタジオのメインはbroncolor話題の新製品、
シロス400L/800Lの発表会でした!

 

高機能なモノブロックストロボ、Siros(シロス)は2タイプあります。
スタジオ用(ACタイプ)のシロスSと、ロケ用(バッテリー)のシロスLです。

 

今回はそれぞれの良さを知っていただくために、
屋外でバッテリータイプのシロスLを使った、ポートレート撮影。
スタジオ内ではシロスSを使った、物撮りをしました。

 

シロスLを使えば電源の心配もありません。
こんなふうに日中シンクロも簡単にできます!

 

 

先日のライティングセミナーでも実践した、黒背景に黒い被写体を撮る商品撮影ライティング。
新製品のエッジマスクを使うと、輪郭を縁取るようなライティングが簡単にできます。
ソフトボックスに取り付けるだけ!

 

 

エッジライト

撮影のワンポイントなども聞けるいい機会です。

 

■シロスについて
http://www.agai-jp.com/products/brand-search/broncolor/mono/siros.html

 

ご予約、好評受付中です!今なら予約特典もございます。
ご興味がある方はこちらまでお問い合わせください。

また夕方からは懇親会も開催しました。
情報交換、親睦の場としてみなさまも盛り上がっていました。

 

次回のオープンスタジオは7/15(金)17:00~20:00です。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひお越しください!

Cine Gear 2016 - シネギアEXPOとは?
Los Angelesハリウッドで行われる映画撮影機材専門の展示イベント。

20周年を迎えたこのシネギアは、4日間のカンファレンスと内2日間の展示会という小規模ながら毎年約50か国から数万人の映画関係者が集まる、ハリウッドきっての本格的な撮影イベントです。

2016.6月 アガイ商事ではこのシネギアにお客様をお連れして、視察ツアーを実施しました。

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パラマウントスタジオにて多く出展機材メーカーが立ち並び、賑やかに人が集まる様子はお祭りのような活気があります。



■ hasselblad x broncolor

パラの新しいシステム para FT (HMIランプ)や、折りたたみ式のレフ板システム sunbounce(サンバウンス)を展示。


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■ AAdynTech (アディンテック)

アガイ商事で扱っている、アディンテックの防滴ハイパワーLEDライトも出展していました。
防滴シリーズのJABハリケーンからはさらに小型のJrが新発売。

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■ SUMO LIGHT (スモライト)

こちらもアガイ商事にて扱い開始したところ、好評を頂いているスモライトLED

ライト関係は屋外ではなくスタジオ内で展示ブースが集まっていましたが、その中でもスモライトのブースは革新的な新製品も多く、他メーカーとは一線を画した先進のLEDメーカーといった雰囲気でした。


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特にスペースライト(sumo space / 500W )は軽量なのでスタジオへの導入に人気が出そうですね。

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ライトバンクのキミーラ(Chimaera)のブースでも、スモライトのLEDが使われていました。
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他にも様々な新しい製品をチェックしてきました。
販売取扱いとなりましたら改めて発表します!

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シネギア会場の様子は動画レポートでご覧頂けます。






また、ロサンゼルスではカメラショップ、撮影機材レンタルショップなどを視察しました。
レンタル機材店では、返却機材の整備・修理等、管理の精度が高くてお客様もびっくりしていたようです。





6月のロサンゼルスは昼間34度と真夏の日差しに照らされて、とても暑かったです。
来年シネギアに行かれる方は帽子と日焼け対策を忘れずに…

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大勢で懇親も深め、有意義なツアーとなりました。
ご参加の皆様、どうもありがとうございました。


シネギア新製品の取扱については、整い次第 近日発売いたします!


アガイ商事では、最新の情報に生で触れる機会を積極的に推進しています。
これからも魅力なツアーを企画しご提供いたしますのでご期待ください。

broncolorの専属フォトグラファーJessica Kellerがスイスから来日し、ライティングセミナーを開催しました。

ブロン製品を熟知した彼女のテクニックを、実際に撮影しながら説明してもらいました。
撮影のヒントとして、その様子をご紹介いたします。



◆ipad(反射物)の撮影

broncolorスコロ3200Sを使用。



1つめのライトはipadのフォルム輪郭を映し出すために、下からソフトボックス1灯で照射。
2つめのライトは画面に効果的なグラデーションスポットを入れるために、上においたカポックに反射させる方向でパルソGヘッド(P70リフレクター+ハニカムグリッド)を使いました(左右2灯)

 

1つ1つのライトの役割は個別に作りこみができましたが、全てmixさせて発光させると反射物のため不要な反射があったりすることがあります。
ソフトボックスから出た光がカポックに反射することを消すために黒フラッグを活用しようとしましたが、これをカポック下に置いてしまうと、もちろん2つめのスポットライトはカポックに反射させられないことになってしまいます。

そのためスコロ3200Sの発光遅延の機能を使い、1つめのライトをと2つめのライトを別々に発光させて、それを1枚の写真におさめました(長いシャッタースピード)

1回目のフラッシュで黒フラッグを入れて下からのソフトボックスの光で撮り
2回目のフラッシュは黒フラッグを外してスポットの効果を出しました。
(2回のフラッシュが1枚の写真のなかに入るようにシャッタースピードは5秒に設定)



別撮りした写真をphotoshopで重ねるイメージを、このようにスコロ3200Sなら一瞬の設定変更で出来てしまいます。
重ねた場合のイメージもすぐに目視できるので、作品の追い込みもより深めることができますね。



◆シロスL(被写体)をシロスSで撮る

話題のシロス400L/シロス800L(バッテリー内蔵)を日本初お披露目いたしました!
フル400Wsで440回発光、2段下げれば1700回以上、急速充電70分、色温度の一定など、高性能なモノブロックストロボに屋外ロケ用ユニットが新登場。
さっそくこの新製品のご紹介も兼ねて、撮影をしました。



黒い背景に黒い被写体を撮影。
大きなソフトボックス120x180の中心に黒フラッグを置いて、その前に被写体を置きます。
こうすることで枠(リング状)のような4方向からの光(4灯使ったような効果)が被写体の曲線のフォルムや輪郭をきれいに映し出します。



また、broncolorのロゴ文字を際立たせるためにハイライトを入れたいところですが
ソフトボックスを使うと明るくなりすぎて本来の黒色文字ではなくグレーになってしまいました。
そこでパルソGヘッドにP70リフレクター+グリッドでライティングしスポット光に。

背面の操作パネルを撮るときには、被写体自体の発するLED表示を映し込むためにシャッタースピードは4秒など長めに設定します(そのためモデリングランプは消します)





◆ソフトボックスの活用 -ポートレート撮影-

ソフトボックス=柔らかい光?
いいえ、ソフトボックスは使う距離、方向によってハードライトにもなります。

光源が小さい=ハードライト、ということは同じソフトボックスでもモデルの近くにおけば(モデルから見た光源の大きさは)大きな光源(ソフトライト)となり、遠くに置けば小さな光源(ハードライト)になります。


ソフトボックス35x60、60x100をそれぞれ使いテストしてその効果を比較しました。
遠くから照射すると影が強く出てハードライトになるほか、狭いスタジオでは環境のまわりの反射があるため背景にも光がまわってしまいます。

 

モデルのすぐ近くにソフトボックスを置く場合はソフトになり、背景にも光がまわりこみません。
 

肌にあたる光のグラデーションや、アイキャッチの大きさも全く違います。
このようにモデルの位置がそのままでもソフトボックスのサイズ、位置により全く違う効果を得ることができます。



◆新製品ビューティーボックスの活用

ソフトライトリフレクターPソフト(オパライト,銀オパとよく呼ばれるもの)という内側銀のリフレクターや、
ビューティーディッシュというPソフトの内側が白いもの(白オパと呼ばれることも)が今までありましたが、
それと同じ形をしたソフトボックス、ビューティーボックスを使います。



ソフトボックスの素材のため、ビューティーボックスは折りたたみ可能&軽量です。
内側が白、カウンターリフレクターは白とゴールドから選べます。オプションでグリッドもあります。
カウンターをつければビューティーディッシュのようでもあり、ディフューザーをかければオクタボックスのようにもなる、1台2役のアクセサリーです。

これをトップライトとして使い、顔の上半分のグラデーションを映し出します。
モデルの立ち位置が僅か半歩前後するだけで、またポージングを多少変えるだけで、影の出方やライティング効果が変わってきます。

 



Q:カウンターリフレクターのゴールドどういうシーンで使う?
色温度が少し下がるため、ポートレートで肌のトーンを暖かめにしたいときなどに使えます。

Q:ビューティーディッシュ(白オパ)との違いは?
ビューティーボックスは折り畳みができるため屋外ロケでも使いやすいのでスポーツフォトにもお勧め。
厳密なコントロールしクオリティ求める撮影やスタジオ撮影ならばビューティーディッシュのほうが良いけれど、予算次第かなと(笑)


トップライトをソフトボックス30x120のストリップマスク付きにしたりして、比較しました。


中心から左右に影が落ちていくというムーディーな雰囲気になり、このようにソフトボックス種類を変えるだけで効果も変わるので色々試してセレクトしてねとジェシカさん。



◆パラ133 ストロボでスチル撮影 →→ 一瞬でムービー撮影セット(HMI)に変えられるFTシステム

パラFTシステムの活用により、パラ本体をそのまま動かすことなく、スチル用の(ストロボ)セットからムービー用(HMI)ランプに差し替えすることができます。同じイメージのままショートムービーも撮りたいときや、タレント撮影でセッティング変える時間がないタイトな撮影のときに便利なセットです。



◆パラ177 の3Dライティング、24面の光をきちんと活用する(距離が大事!)

パラは使う距離が大事。

モデル位置からパラ内側のモデリングの反射を見ます。
モデル位置からパラが遠くに離れるほど、中心にあたっている反射がだんだんと外側(エッジ)にあたります。
 

このパラのエッジ部分に光があたっている状態が、パラ直径を活かして最大限使えている状態ということになります。
※左側のようにあえてフォーカスで使うことももちろんあります(よりハードライトとなり大光量が得られます)


上半身の撮影、ソフトボックスを背景にして撮影(白背景はとびきらないRGB245)

パラ177を正面でストロボヘッドをディフォーカス位置で使用。
パラは光が24方向からまわりこむため、目の前にカメラマンが立ってもモデルに影が落ちません(ソフトボックスならば影が出てしまいます)
広く照射するライティングなので、ポージングや動きにライティングが左右されず撮影ができます。





◆HMIとフラッシュ mix光での撮影

HMI400を背景にあたらない角度で照射
パラ133(フラッシュ光)は離れているところから照射のためフォーカスポジションで使用。

 

モデルの動きを止めたいので閃光時間を早くしたいが、絞りたい。
そんなときパラのフォーカスポジションは大光量になるので魅力(ソフトボックスでは不足)

シャッタースピード3.2秒でスコロの発光遅延機能を使ったり、
連続発光3回(発光間隔を1秒で)など使い長時間露光+HMIによる照射で軌跡を撮り、3回のフラッシュでモデルの表情はきちんと止めて映し出しました。






◆テニスボールの瞬間撮影
粉をまいたところにテニスボールをバウンドさせて、粉が舞い上がる瞬間を撮ります。
サウンドトリガーを使い、バウンドした音をひろってトリガーさせます。


バウンドした着地の瞬間よりも一瞬後の粉が舞い上がったところを撮りたいので、ここでスコロの発光遅延を使います。
全暗でシャッタースピード4秒、バウントさせた0.04秒後に発光、
撮影はこの1フラッシュで撮れていますが、サウンドトリガーがこの4秒内に他の音を拾って発光してしまうリスクを除去するため、わざと連続発光2回に設定し2回目の発光を遅延設定4.2秒後(シャッタースピード4秒なので)とすることで音を拾っても4秒内には発光しないというワザには、細かいけどなるほど~と唸りました。






ワイングラスの作例 も同じセットで撮影されたものです。


これらのヒントをもとに、ぜひブロンカラーの豊富なリフレクターやアクセサリーを実際にお試し下さい!
ブロンスタジオではブロンカラー機材を半額でレンタルしてご利用頂けます。

アメリカ ラスベガス・コンベンションセンターにて開催された、
国際放送機器展 NAB Show 2016

アガイ商事ではこの機器展にお客様をお連れし、視察ツアーを実施しました。








評判の薄型LEDライト fotodiox(フォトディオックス)も大きく出展ブースを構え、新製品も発表。






fotodioxのライトはとにかく柔らかくキレイなライティングで、他の様々なLEDメーカーとは一線を画していました。

新製品については順次ご案内いたします!


他にも、、、


防滴ハイパワーなLEDライト、AAdynTech(アディンテック)








アガイ商事で販売やレンタルもしている、ビデオ三脚&雲台のE-IMAGE(イーイメージ)にも多くのお客様が集まっていました。





スカイパネルで青色にライティングされたARRIブースや、RED、8K映像を流すNHKブースなどをまわり、
最新のムービー・放送機材を肌で体験してきました。








4月のラスベガスは日差しも強く、快晴続き。

展示会の後はラスベガスのエンターテイメントを満喫しました。


ストリップ通りのエッフェル塔からは煌びやかな夜景を堪能。
カジノや本場のショーも鑑賞しました。






ご参加の皆様、どうもありがとうございました!


アガイ商事では、最新の情報に生で触れる機会を積極的に推進しています。
これからも魅力なツアーを企画しご提供いたしますのでご期待ください。

3月25日(金)池袋ブロンスタジオ・アガイ商事ショールームにてオープンスタジオを開催しました。
仕事帰りにお立ち寄り頂いた方も多く大盛況でした。


今回のテーマは「アフターCP+」

broncolor新製品パラFTや新型LEDライトfotodioxなど、CP+にて好評だった商品を中心に展示。

もはや王道のbroncolor HMI製品と
近年主流のLED光源のライトfotodiox。
どちらも魅力的な商品なのでお客様も悩ましかったようです。


新製品のパラFTの動画はこちら!

https://www.youtube.com/watch?v=LsEYew-zV0U

大好評だったアウトレットも商品をさらにパワーアップして販売!
CP+にはなかった掘り出し物があったかも・・・。

中判デジタルカメラ体験会
スタジオ撮影では着物モデルが登場!
お客様も着物モデルを撮影する機会は少ないと思います。
HasselbladPhaseOneの中判デジタルカメラとbroncolor para88でライティング。
撮影を楽しんで頂きました。

今なら中判カメラ最終特価キャンペーンも実施してます。
http://www.agai-jp.com/information/news/2016/915-h5d40final.html


 




せっかくの金曜夜なので、19時からはビールと軽食でかるく乾杯。
ご参加頂いた方同士の交流もできたと思います。


こんな感じでオープンスタジオは製品を見るというだけではなく、
交流も深められる場所としてお気軽にお立ち寄り頂いています。

次回のオープンスタジオは4月15日(金)17:00-20:00です。
みなさまスケジュール合わせて是非お越しください!

先週2月25日(木)~2月28日(日)、パシフィコ 横浜 にて CP+2016が開催されました。
天候にも恵まれ今年は昨年以上の来場者数となりました。連日開場前にもかかわらず、入場待ちの長蛇の列ができていました。

CP+ 2016

弊社ブースではブロンカラー新製品の2種類のパラを展示。
HMI1600でも利用できるようになった耐熱仕様の『HRシステム』。
HMIやタングステンライトを直接装着して点灯できる、動画撮影にもおすすめの『FTシステム』。
今までのパラシリーズに加えて、より幅広いライティングでお使いいただけるようになりました。
http://www.agai-jp.com/products/brand-search/broncolor/para.html

 

ブロンカラーモノブロックストロボ『シロス』のお得なキャンペーンはこちらから!

 

大人気のLED、Fotodiox(フォトディオックス)は豊富なサイズラインナップでACでもバッテリーでも使用可能、軽量薄型でライティングが簡単にできま す。
在庫数にも限りがございますので、興味がある方はお早目にお問い合わせください!

 

別会場で行われたフォトアクセサリーアウトレットコーナーも大盛況でした。
大特価アウトレット商品とあって、お買い得な商品が盛り沢山で皆様にご満足頂きました。

CP+ 2016


EPSONブースではFAP.JPのプレゼンステージがありFRUBO(フルボ)写真用紙のご紹介も致しました。
EPSON SCPX-5VIIでプリントした様々なファインアートペーパーの魅力をお伝え致しました。


FAPJPのプリント体験イベントは次回4/10開催予定です。
https://www.facebook.com/fapjp

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Canon特設会場では新製品PRO-1000プリンターの体験イベントがあり、FRUBO写真用紙も提供し皆様にお試し頂きました。
特に表面に油絵のキャンバスのようなテクスチャーを持った、フルボPQテクスチャータイプN光沢が人気で、
写真が絵のような雰囲気になる特徴を楽しんで頂きました。

 

CP+にご来場頂けなかった方、アウトレット見逃してしまった方、
気になる商品をもっとゆっくり見たい!という方は、池袋のショールームまでお越しください!
次回のオープンスタジオは3月25日(金)17時~20時です。
池袋スタジオにて開催します。内容はホームページにて随時更新します。

 

商品購入はアガイオンラインショップからも可能です。
24時間いつでも商品をご覧いただけます。「忙しくて池袋に行けない!」という方はぜひご利用ください。
http://www.agai-shop.com/

 

第1回  鈴木心写真学校レポート

プロによる、
プロになるための、
プロの機材を用いた写真の学校

写真家鈴木心さんによる『鈴木心写真学校』

第1回を2016/1/30 日(土) ブロンスタジオにて開催しました。







座学中心の初回は、選ばれた受講者20 名の自己紹介からはじまり
鈴木さんが中心となって常に笑いのあるコミュニケーションが印象的でした。








広く高い視野からの “写真家のあり方(物事の見方)” を、

今まで撮影してきた写真や好きな漫画、
誰もが知っているゲームなど
様々なジャンルの要素に鈴木さんが考察してきた独自のエッセンスを加えながら解説して頂きました。





セミナー形式ではなく、参加型!で
受講者も積極的に発言したり、鈴木さんとのかけあいで笑いあふれる授業となりました。







優れた機材と高い技術だけでなく、感性の重要性もプロの写真家に必須としながら、

受講者それぞれに、

プロになる為の『よい考え方』とはどうすれば身に付くのか?

自分の身の回りの物事に 疑問や興味をもつこと(客観的に世界をみる)ことが大事と
なかなか聞くことのできない鈴木さんご本人の生い立ちを聞きながら
広く丁寧に解説してもらいました。


撮影の裏側がわかる貴重なライティング資料や、BOOKも惜しみなく披露。






鈴木さんの
客観的に物事を見ている所、
常に新しい試みをする姿勢、
場を楽しましてくれる人柄であること、
第一線で活躍する方の在り方の理由が少しでも解った気がします。


第1回目の座学は、鈴木さんの説明を聞いているだけでも楽しく、
そして最後まで考えさせられてしまう内容の詰まった素晴らしい授業でした。
2回目の授業内容が楽しみでなりません..



次回2/20はPhaseOne XFシステムや、Capture Oneの活用例 などなど…(予定)
また会場の雰囲気をレポートでお伝え致します!


最新版 Capture One Pro 9  ライセンスキー(3ライセンス)税込35,000円
8からのアップグレードキーもアガイ商事で特価販売中。
導入ご検討の方はこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。までお問合せ下さい。

1月22日(金)、池袋ブロンスタジオ・アガイ商事ショールームにて今年初のオープンスタジオを実施しました。

今回は、「新製品ブロンカラーHMI1600&フル4Kハイスピードカメラ FT-ONE実演デモ」と題し、
新製品ブロンカラー HMI1600 (1000Hzモード) & FT-ONEによるスーパースロー撮影の実演
イベントを実施しました。

協賛 : 株式会社 朋栄


解説、講師は撮影監督 根岸 宏さん(ONIONPictures)

TVCM、展示映像を中心にカメラマンを務め、デジタル撮影においても効率的で質の高い画作りをしています。
根岸さんの作品はこちらからどうぞ!
http://www.onionpictures.com

 

 

 

イベントでは水槽を準備し、
実際に水を使った実演デモや機材の特徴、使い方などを説明してもらいました

 

根岸さん

 

 

水滴が落ちる様子や

水滴

 

パプリカを落とした水のしぶきや

パプリカ

 

髪の毛をかきあげて落ちる様子を、CMの様にスローで再生しました。

撮影テスト

 

根岸さんが詳しい使用方法を教えてくださりました。
参加者の皆さまに実際に水槽に手を入れたり、けん玉をしたり、デモをやっていただきました。 

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イベント終了後は、懇親会を実施。合計28名の賑やかな懇親会になりました。

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ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございます。
次回のオープンスタジオは、2月19日(金)17:00~20:00です。
お待ちしています!

 

新製品ブロンカラーHMI1600

HMI1600の購入お見積・デモはアガイ商事までお気軽にご依頼下さい。
機材レンタル情報は
オンラインレンタルショップからご覧下さい。

 

 

製作日数19日、160ロケーション。

 

限られた予算・時間・人員の中で、デジタルだか­らこそできた今回の映画撮影。

今回使用した照明は全天候型HMIKobold(コボルトを使用。

雨でも養生なしで大丈夫、家庭用コンセントで使用できる機動性があります。

小型・軽量のため、軽ワゴン車1台にすべてを積み込み撮影しました。

 

 

実際撮影した映像はこちら! ”セシウムと少女”の迫力のある、きれいな映像をぜひご覧ください。

https://youtu.be/-9FYXFX-5nE

 

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カメラも高感度に対応しているので、小型のライトでも十分な撮影ができます。

 

 

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ご予算の少ない撮影、少人数での撮影などにお悩みですか?

まずはアガイ商事0120-862-886までご相談ください!

備品、その他撮影関係の機材供給もニーズに対応、内容によりお見積りいたします。

 

参考:映画 セシウムと少女

http://cesium-to-shyoujyo.com/

 

 

去る12月18日(金)、池袋ブロンスタジオ・アガイ商事ショールームにてオープンスタジオを実施しました。

今回は、第一線で活躍中のコマーシャルフォトグラファー・鈴木心さんをお招きして、「鈴木心一日店長」と題し、
ブロンカラー、フェーズワンユーザーでもあるトップフォトグラファーの実際の撮影に使用したセッティングなどを元に、
皆さまの撮影の悩みを解決するイベントを実施しました。

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実際にアシスタントが使用しているセッティングノートの一部を持参していただき、
案件ごとに作例とノートを基に機材の特徴、使い方などを説明してもらいました 。

スイスのブロン社からも担当者が来日、短い時間ではありましたが
製品プレゼンを実施しました。
鈴木心さんから写真集のプレゼントも。

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イベント終了後は、心さんを囲んで懇親会を実施。
ほとんどの方が遅くまで残ってくださり、ディープな話題で懇親を深めました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

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今回のイベントは、心さんが講師をつとめる「鈴木心写真学校」のプレイベントとして、
作例を基に簡単にお話しいただく予定だったのですが、
参加者の皆さまがあまりに熱心だったのでプレゼン形式で実施。
実はあまり打ち合わせもしていなかったのですが、心さんは熱弁をふるってくださいました。
参加の皆さまからもお申込みをいただきました。ありがとうございます。

鈴木心写真学校は、本気で写真で生きていくことを目標に授業を行います。
おかげさまで定員に達し、受付を終了いたしました。
次回以降のイベントも是非ご期待ください。

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