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年も明けて寒さも一層厳しくなった1/18(土)、池袋ブロンスタジオにて「最高級のカメラとストロボで撮る 魚住誠一先生のポートレートセミナー」が開催されました。

魚住さんセミナー

ハッセルブラッド×ブロンカラーという、なかなか体験できない最高級機材での撮影、加えて各メディアにひっぱりだこの魚住さんが講師とあり、4部構成ではありましたが各部とも大人気で、非常に多くのお客様にご参加いただくことが出来ました。

魚住さんセミナー

モデルは関 綾乃さん(スペースクラフト)と
魚住さんセミナー
http://spacecraft.co.jp/model/profile/seki.html

斉藤 翠さん(スペースクラフト)
魚住さんセミナー
http://spacecraft.co.jp/model/profile/saito.html

魚住先生から今回使用の機材とその意図の説明があり、2グループに分かれて撮影開始。

白バック、スコロとパラで全体に回すことをメインにし、よりプロの現場を目指したセットと、
魚住さんセミナー

バッテリーストロボのムーブで、ロケでの実地撮影を意識したライトなセットの2種類。
魚住さんセミナー
ライトのみならずポージングの指示の仕方など、魚住先生の懇切丁寧な直接指導に、参加者の皆さんも熱心に聞き入っていました。

魚住さんセミナー
ハッセルブラッドH5Dも大好評。
持った瞬間「重い!」と皆さん言っていましたが、切った瞬間のシャッター音に酔いしれていました。
「デジタルではなく、久々にカメラを使った気がする」という声も。

魚住さんセミナー
撮影した画像はその場で、インクジェットペーパー「フルボ」にプリント。
その場でブロンの高精度な光、ハッセルの高画質を体感いただきました。

また1Fショールームではアウトレットセールも実施。
掘り出し物が手に入ったお客様も…?

「もっとストロボ撮影を普及させたい!」という思いから始まった今回のセミナー、非常に多くの写真家の皆さんにその良さを届けられたかなと思います。
講師を務めてくださった魚住さん、ご参加くださった皆さん、どうもありがとうございました。
次回もご期待ください!

アガイ商事なら、ハッセルブラッド×ブロンカラーのベストコンビネーションを軸に、入力から出力まで、トータルでサポートいたします。
気になった製品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


クリスマスや忘年会、お年賀のお土産に、知る人ぞ知る希少で良質なスイスワインは いかがですか?

おいしいスイスワインを、ご自宅で、贈答に、ぜひご賞味下さい。

スイスワインとは??
山や急斜面の多いスイスでは寒暖の差があり良質なスイスワインが作られています。
品質レベルを保つため生産数や輸出量も僅かな希少価値の高いスイスワインを直輸入しました。

【お客様の声より】—————–
・白ワイン、赤ワインをいただきました。
スイスの友人からスイスワインの自慢話を聞かされたことがあり興味を持っていました。
白も赤も癖が無くて飲み易く、特に白ワインは爽やかで楽しませていただきました。

・第一印象は、非常に緻密なボディ感があって、水っぽさは微塵もありません。
透明感がありながら、葡萄の酸味と香りが濃厚で、かつ仄かな甘みがありました。
たとえると「琥珀」の葡萄バージョンのような質感かも。
2000円以下くらいの有機ワインに見られるような日向っぽさや雑味がありません。
価格に見合ったクオリティがあると思いますし、非常に好みのテイストでした。

・親族のワインパーティの目玉に持っていきました。
ぶどうの品種も珍しく、これまでにあまり味わったことのない味だと、高評価でした。
——————————–

赤白2本セット

または有機赤を1本

以上の特別セットをご用意いたしました。
ワインは無料箱にお入れし、包装紙とリボンをかけて無料ラッピングいたします。

■ご注文方法
必要情報をお書き添えの上、メールでご注文下さい。
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 または お問合せフォームから
1:注文種類、セット数
2:お届け先住所、お名前、お電話
3:お支払先ご連絡先、お支払方法(銀行振込または代引き)
4:年齢 (未成年飲酒防止の法令により確認義務)
5:備考
贈答用の場合は請求書等を同封いたしませんのでお書き添え下さい。

■特価適用期間
2013年12月10日~2014年1月31日受注分まで

ご不明な点はいつでもお気軽にお問合せ下さい。担当:椎名
http://www.agai-jp.com/wine.html

年末年始12/28-1/5まで休業となります。
年末最終出荷は12/27(金)、年始は1/6(月)より営業致します。

寒くなると色づく、紅葉を楽しむために六義園(駒込)にいってきました。
六義園はこの時期だけ、21時まで開園しており紅葉ライトアップが見られます。

よし撮影に行こう!と思って調べたら問題がひとつ。
寺院や公園ではよくあるのですが[通路が狭いため、三脚をたてての撮影はご遠慮下さい]の文字。

でも絞ってシャッターを長時間にしてより光をとりこんで撮影したいし、三脚なしの手持ちでは辛い… と困ってしまうことありませんか?

そこで、このドイツ製の頑丈軽量なFLM三脚シリーズ[FLM一脚]を持っていくことにしました。
一脚なら、三脚のように開く手間をかけず、手持ちと変わらない時間で撮影できます。
また、ローアングルから上向きに撮影することも考えて、レベリング雲台を付けています。

カメラはcanon 5D markⅲ
一脚は縮めてストラップに下げればわずか50cmほどなので、電車での移動も楽々です。

六義園は駒込駅からすぐ。入場料金(大人300円)を払って、すっかり暗くなった園内へ。

平日夜にも関わらず、園内は多くの人で賑わっていました。
警備員が通路での三脚固定での撮影を遠慮するよう、所々で呼びかけていましたので、撮りたい時にササっと撮影できてしまう一脚の機動力が最大限に発揮されました。

カメラの絞りはf8、シャッタースピードは様子をみながら1秒くらいまで試してみました。

三脚と違い一脚なので、もちろん完全に止まるわけではありません。
なるべく体にカメラを固定して、ふるえないように頑張りながら…
そんな緊張感もまた楽しいものです。

もっと下から撮ろう、と思ったときにカメラのファインダーをのぞいたまま、右手はカメラを持ち、左手で一脚を縮めて下げていく…

こんな動作がきちんとこなせるのがFLM一脚の魅力だなと実感しました。

片手で、ちょっと緩めれば スルスルーっと伸びていき、そのスムースさは撮影時に本当に便利。
意外とこういうのって大事で、歪んでたりひっかかったりする製品だと、両手でないと伸縮できないんですよね。

暗い園内なので、手元はほとんど見えません。
一脚の足部分の石突きを、出すか出さないかも繰り出し式のFLM一脚なら、その操作も一瞬です。
キャップタイプのようなものだと、どこかで失くしてしまいそうですしね。

六義園のライトアップは今年は12/8(日)まで実施されているそうです。

皆さんもぜひ、FLM一脚とカメラを持って夜景撮影に出かけてみてはいかがでしょうか?

ドイツ製の高機能三脚&カメラ雲台 FLMエフエルエム http://www.flm-japan.com/
アガイ商事(株)で販売やレンタルもしていますのでお気軽にお問合せ下さい。

毎月開催の池袋オープンスタジオ、今月は第3土曜 午後に開催しました。

ブロンカラー スコロ3200Sでより早くなった閃光時間を活用して、水滴を止める撮影テストをしました。

シャッタースピード1/125 f16 ISO100
スコロ3200S 閃光時間 1/10,000秒(t0.1)

[拡大図]

早い被写体をしっかり止めたい!という撮影において、一概に水滴を止めるといっても水滴の大きさや落下の速さなどによっても、必要になる閃光の速さは変わってきます。

今回のセッティング、“グラスにワインを少しずつ注ぐ” においては1/8,000秒以上で十分に止まっていました。
スプレーを噴射するなどより細かい飛沫のときには、十分に速い閃光が必要です。

このように設定された出力値において最短の閃光時間を選び、瞬間をとめる撮影をする場合、スコロSシリーズ、ムーブ1200Lなどがお勧めです。
(スコロEシリーズや、グラフィットAでも設定値に違いはありますが可能です)

では、スコロSシリーズならではの別のカットも撮り、比較してみます。
先ほどの作例と“カメラの設定”“ストロボの出力”を全く変えずに、“閃光時間”のみ変更します。

シャッタースピード1/125 f16 ISO100
スコロ3200S 閃光時間 1/375秒(t0.1)

[拡大図]

色が違うのは

閃光時間が早い→色温度が高くなる→青い
閃光時間が遅い→色温度が低くなる→赤い という違いのためです。

長い閃光のため、水滴は止まらずにブレていますね。
わかりやすいよう極端な例をだしましたが、例えば羽根や雪のようにふわふわとしたものが落下するとき、早すぎる閃光よりも少しだけ遅い閃光を使うほうが、よりふわっと落ちる様子が写真に表現できます。

閃光の速さで被写体の特徴を捉える!スコロなら簡単設定なのでぜひお試しください。

※関連記事 閃光時間t0.1とt0.5の数値の違い
※2h 6,000円~ ブロンスタジオのレンタル


ボックスライトなど、ライティングも色々試しました。 ↑ フチの光のラインをボックスライトで

新型パラや、スタロなどの人物撮影テストコーナーや、型落ち品のアウトレットセールも好評でした!

来月の企画もお楽しみに!


今月のオープンスタジオは初の試みとなる金曜の夜の開催“ブロンナイト”!!

地下のスタジオでは【リフレクター比較】をテーマにした展示&撮影スペース。
1階はスイスワイン試飲スペースと販売コーナーを設置し、軽食をご用意しました。
それでは今回のオープンスタジオの風景をご覧ください。

地下スタジオの展示スペースは・・・

リフレクターを並べて、効果の違いを比較してもらえるようセッティングしました。

リフレクターの種類の豊富さはブロンカラーの魅力のひとつです!
また地下スタジオ入口の壁にはリフレクター比較の展示物も。
今回オープンスタジオに来ることができなかったけれど、見てみたい、試してみたいと思った方は池袋ショールームでご覧になれますので、お気軽にお越しください。

1階のショールームでは・・・

ブロンカラーの機材はもちろん、ドイツ製のFLM三脚・雲台ブライトキャスト(LEDライト)など、さまざまな撮影機材の展示。
アウトレット品コーナーもあり、わいわい盛り上がっていました!

スイスワイン試飲コーナー
日本ではめったに見かけることがないスイスワイン。
なぜなら、こだわって丁寧につくられたスイスワインはスイス国内で消費されてしまうからなのです!

スイスとの関係が深いアガイ商事では、ブロン社に近いワイナリーと特別に契約して輸入販売しております。
そんな希少なワインを今回は3種類、皆様にご紹介させていただきました。

はじめての夜のオープンスタジオ【ブロンナイト】は、初めてにも関わらずたくさんの方がいらしてくださいました。
本当にありがとうございます!
今後もブロンカラー、もちろんブロンカラーだけではなくアガイ商事が取り扱う商品の魅力をお伝えする場としてスタッフ一同オープンスタジオをもりあげていきたいと思っています。

次回以降も是非お越しください!

ブロンカラーのランプヘッドに装着できるリフレクターはいちばん標準として使われている P70リフレクター 以外にも、多数あります。

P70/P60/P45/P50/そして鏡面のPARリフレクターについて
(前回記事でもふれていますが)その照射範囲の違いについて
*リフレクターごとの照射範囲 だけでなく
*Gヘッドのフラッシュチューブのフォーカス位置調整による違い
*ハニカムグリッドの活用
*ブロンカラー純正グリッドとミリオングリッドの効果の違い
についてもご紹介しますのでご覧ください。







全ての商品はご購入前にレンタルで1日からお気軽にご利用頂けます。
ぜひお試しください!

すっかり夏の暑さも終わりを告げた9/21(土)、アガイ商事オープンスタジオが弊社池袋ブロンスタジオにて開催されました!

今回の目玉は、長年のハッセルブラッド・ユーザーである西村一光氏(AshCreate代表)による、ハッセル&ブロンの撮影デモンストレーション!


西村さんは雑誌や広告など第一線で活躍する若手フォトグラファー。自身もハッセルブラッドを使いながらの意見を交えながら、ファッションフォトのライティングや撮影フローなどについて、実践的なデモンストレーションを行いました。


Pソフト(≒オパライト)や、


パラといったブロンならではの機材の実演もあり、参加者の皆様にも満足の声をいただきました。


西村さん、参加してくださった皆様、ありがとうございました。

そして10/19(土)、西村さんを講師に迎え、より実践的なファッションフォトのワークショップの開催も決定しました!


今回は初級編として、撮影からライティング、加工、プリント(納品)までのワークフローを、順を追って解説します。
申込み受付中です!


他には、新発売になったブロンカラー新型ソフトボックスも展示。
これまでになかった大型のものもラインナップに加わり、またインナーディフューザー取り付け可能になって、これまで以上にライティングの幅が広がりました。

アウトレットセールではモノブロックと旧型のアンブレラ、ソフトボックスなどを多数販売しました。

これからもオープンスタジオでは随時アウトレット品を販売していきます!!適宜チェックしていたら掘り出し物もあるかもしれません!

そして…
今月からオープンスタジオは毎月開催!
参加したかったけど休日だと難しい、仕事帰りにちょっと寄りたいという声にお応えして、次回は10/18(金)17:00~21:00に開催いたします。

来場予約者特典の抽選会も行っておりますので、お時間の都合のつく方はお早めお気軽にご予約下さい!

お問合せは メールフォーム または E-mail : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 TEL 0120-862-886 まで

6/25(火),26(水)の二日間、東京ビックサイトにてPHOTONEXT2013が開催され、アガイ商事も出展しました。
今回はハッセルブラッドとブロンカラーのベストコンビネーションがメインコンセプト。
総来場者数は昨年を大きく上回る31,849人で、弊社のブースにも多くの方にご来場いただきました。
ありがとうございました!
 

せっかくいらしていただくのだからと、展示ブースの他に撮影ブースを設置。
良さを知っていただくのはやっぱり実際に触っていただくのが一番みたいで・・・
 

みなさん撮影に夢中!これは満足していただけたということですよね???

展示ブースでは、ブロンカラー・フラッグシップモデルのスコロSシリーズの他に、1台2灯でよりシンプルな機能のスコロEシリーズ、導入機として最適なセンソ
バッテリーストロボのムーブを、ブロンカラーの豊富なアクセサリーと一緒に展示。

また写真館の皆様への新たな提案として、日之出写真館の田中秀幸様によるセミナーでもブロンカラーをご紹介いただきました。
会場に入りきらないほど人が集まり、立ち見の方も大勢いらっしゃいました。

今までにはない固定しない自由なライティングで写真の価値を上げていきましょう、というご提案にみなさん、うんうんとお話を聞いていました。

超満員!

また、ドイツ製自由雲台とカーボン三脚のFLMも出展。
メーカーの方も来ていたこともあり、改めてボール部分の滑らかさ、見かけによらない耐荷重、他にはない機能などを説明しました。

池袋ショウルームや地下のブロンスタジオでよりじっくり商品をご覧になったり、テスト撮影も出来ますので、気になる商品があった方はぜひご連絡ください。

お待ちしております!

ライティングの基本ツールである、アンブレラ。

ブロンカラーの純正アンブレラが、このほどリニューアルされました。


33.571.00 アンブレラ ホワイト 105cm


33.570.00 アンブレラ シルバー 105cm


33.572.00 アンブレラ 透過 105cm

105cmサイズのほか、85cmサイズもございます。

収納、運搬に便利なケースつき。
ケースにもブロンブルーでロゴ・色・サイズが印刷されています。

ガワの材質を変更し、より扱いやすくなりました。
石突部分もプラスチック素材に変更されています。

白さは損なわず、より強度の高い骨部品を使用しています。
順次デリバリー中です。

実物をご覧になりたい方、価格についてはお気軽にアガイ商事までお問い合わせください!
TEL:0120-862-886 メールはこちら

春の涼しさから夏の暑さへと変わりつつある最近ですが、池袋ブロンスタジオでもとっても熱いオープンスタジオが開催されました!
オープンスタジオ

今回はアウトレットセール、ストロボクリニック、FLMゲーム、ハッセルスキャナーとカメラの無料お試し、抽選会等さまざまな企画を実施しました。
今回の目玉企画はアウトレットセール。
普段は中古販売をしないブロン製品をゲットしようと、朝7時から並んでいたお客さんもいました!

売り切れ続出、惜しくも購入できなかったお客さんもいらっしゃいました。
次回は何が出るかはわかりませんが、次回もご期待ください!

ストロボクリニック
ストロボクリニックでは、普段からブロンカラー製品をご愛用の皆様に機材をお持ちいただきました。
今回も大好評、多数受診いただきました。
これからも定期的に開催していきますので、「最近調子が…」という機材がございましたら、次回開院の際お持ちください。

そして、毎回恒例のFLMゲーム。
今回は前回よりもバージョンアップし、ブロンカラー製品と奇跡のタッグ。
使用機材総勢3台9灯、少し贅沢なゲームかな~と反省です。
難易度が少し高かったのか、今回は満点者がおらず、惜しくもあと1点という方が何名かいました。

次回も引き続きゲームを開催しますので、より進化したFLMゲーム(難易度は少し下げますね)に是非ご参加下さい。
オープンスタジオ

オープンスタジオ

その他、ハッセルブラッドの業務用スキャナー「FlextightX5」を使用したスキャンサービス(PDF)の実演や
オープンスタジオ

弊社地下のブロンスタジオにて機材を広げてテスト撮影も。
オープンスタジオ
ハッセルブラッドH5Dとブロンカラーの最高の組み合わせを、実際に試すまたとない機会、こちらも多くのお客様でにぎわいました。

たっぷり盛りだくさんでお送りした今回のオープンスタジオ、これまでにないくらいのご来場をいただきました。ありがとうございました!

次回も魅力盛りだくさんの内容をご準備いたします。
今回お越しいただけなかったお客様も是非、次回オープンスタジオにお越しください!

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