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ユーザーからの一言
デジタル写真の第一人者といわれるプロカメラマンの多くがブロンカラーを採用しています
その評価の声をご紹介します
◆クリエイティブな光が創れるのが魅力ね
… 中薗憲二氏(クリエイティブストゥディオ・ワークス)
◆光の基準となる“ものさし”がない中で、ブロンだけが光のものさしに成り得る
… 矢部國俊氏(光藝工房)
◆画像が悪かったら、まずストロボを疑え。ブロンは安定した光量で細かな出力設定が可能なデジタル対応のストロボです
… 阿部充夫氏(電画)
◆ブロンカラーの優れた点
… コニカ(株)ID事業部 開発センター 主任研究員の英氏
◆私にとってブロンは、光質にこだわる最高のパートナーです
… 黒川隆広氏(アマナ)

◆クリエイティブな光が創れるのが魅力ね
  デジタルカメラの撮影では、光の質と正確な色温度がポイント!

デジタルカメラで化粧品や白い色の商品を撮影すると、ハイライトが飛びやすくフラットになりやすい。
そんな中ブロンカラーのグラフィットは抜けがよくて飛びにくく、ディティールがよく出てくれるので安心して撮影ができる。

また出力を上下しても色温度が安定しているし、任意に色温度を調整できるのがグラフィットの素晴らしい所ですね。デジタルカメラ特有のシャドウのノイズが減って画質のクオリティが上がりました。

モデル撮影では、エフェクトランプの、パラ、スタロ、ライトバーを使って個性的でよりクリエイティブなライティングがつくれるので、ブロンカラーのストロボは大変重宝している。

グラフィットを使い始めてから撮影がより楽しいですね。
 
中薗憲二氏 クリエイティブストゥディオ・ワークス http://www.works-n.co.jp/
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◆ブロンは“光のものさし”です
  デジタルに最適なブロンの話。

@デジタルカメラとそのCMSを考えた時、センシティビティの高いデジタルカメラは、色温度、露出など光源に依存する部分が大きい。
それらを全て兼ね備えたブロンはまさにデジタル向き。

Aカラーマネージメントを考えても、色温度をカメラに合わせられたりできて、デジカメ向き

B調光が独立で細かくできるので、繊細なライティングが必要なクリエイティビティの高い撮影や、細かいコントロールが必要なデジタルカメラ向き。

Cフィルムのエマルジョンの色補正テストなど、シビアな作業に実際に使われているストロボなので、極めて実用度が高い。

D閃光速度を調節できるジェネを買えば、デジタルカメラにはうってつけのクリエイティビティ。

E数々のアタッチメントで、露出をシビアにコントロールしなければならないデジタルカメラには、それらのアタッチメントでさらにイメージパワー倍増。

F値段は高いが、安全が買えるベンツみたいなもんだと思ってください。

G世界中のトップフォトクリエイターが採用したストロボを、世界一のデジタル技術で使いこなしてください。
 
矢部國俊氏 (株)光藝工房 http://www.ihf7.jp/
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◆画像が悪かったらストロボを疑え。デジタル撮影に相性の良いブロン
  デジタルカメラと相性の良い機材とは?

ストロボライトは動く被写体が撮影できること、光量、サイズ、アクセサリーも豊富で、照明機材の主流である。プロ用ストロボ製品は多数あるが、デジタル対応型はそれほど多くないのが現状だ。

特に旧式のストロボの場合、光量を変化させたときに色温度が変わったり、コンデンサの劣化や経年変化の要因で安定した光量が得られないことが多い。
3ショットタイプやマルチショットタイプのデジタルカメラを使う場合は光量が安定してないと画像が乱れたり、グレーバランスが変わってしまい、トラブルの原因にもなる。

またデジタルカメラの場合、光量の差がわずか1/20絞りの差があっても画像品質に反映するという。同じストロボライティングでデジタル撮影を行っても、撮影画像が同じ色調に統一されない場合、ストロボを疑ってみる必要がある。

現在、安定した光量で細かな出力設定が可能なデジタル対応ストロボとしては、ブロンカラーのグラフィットAシリーズなどが発売されている。
ブロンカラーグラフィットAは、パソコンのモニタ上で最大20台60灯まで制御可能。
最適の色温度が得られる閃光時間に自動設定もできる。


文章抜粋 “今すぐ仕事で使うためのデジタルカメラ” 玄光社 記事より
 
阿部充夫氏 株式会社電画
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◆ブロンカラーの優れた点
  <ブロンカラーの優れた点>

・ 絞りを開放して、低照度で撮影しても、ブロンはスペクトル・バランスが良いため、黄ばみがでません ・ 1秒間に8コマも撮れるのはブロンカラーだけです ・ ダイナミックレンジが広く、従って白と黒の出方が素晴らしいです また、今、肌色の出力で期待した色が出るよう研究中ですが、そのためのテストにはもちろんブロンカラーを使っています。
 
コニカ(株)ID事業部 開発センター 主任研究員の英氏
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◆私にとってブロンは、光質にこだわる最高のパートナーです
  ブロンとの出会いは、15年前でした。かっこよくて発光音がすごく気持ちの良い製品だという印象でした。8〜10年前でしょうか?スポット4との出会いでどうしても欲しいと感じました。
フレンネルでの光の堅さが良いこと、スポットでは光量が多く正確に照射できることが理由です。

次の出会いはサテライトリフレクターでした。サテライトは精度の高い鏡面仕上げでバウンスなのに優れた光源が作れ影が少し柔らかくて自然光のような良さをスタジオで演出できるのです。そして、サンライトなど続々と…。
光質にこだわった撮影をする私にとって、ブロンは最高のパートナーです。

動きの速いものを止める撮影も必ずブロン製品で行います。例えば普通のストロボで雪の降る写真を撮っても、雪が降るのではなくうえに上がっているように見える作品になってしまうのですが、閃光時間が早いブロンカラーを使えばぴたっと止めて期待通りの撮影が出来ます。

またダイヤモンドを撮るときにはモデリングで見てそのまま撮影します。見たままの発光をするので助かります。モデリングの比例調光という機能のその精度の高さには驚きです。

光の質が良いというポイントでブロンカラーを信頼しています。リフレクターのつくりが良く、ふちも芯もでない光なので、生光を使えるのです。よくよく光の質を考えて作られている器具であると考えます。
ただ弱点としては、大きいものを撮るのには問題ないが小さいものを撮るときは
リフレクターが大きいので制約が出てくる点ですね。しかし、光の優れた効率を考えると仕方がないことかもしれないのでそんな時はベアーバルブで使っています。
私は200%ブロンカラーの良さを作品に生かしていると思うし、それで成功していることにも、安定した性能・使用感にも、大変満足しています。
今後もデジタルに向いた機材や光質にこだわりのある新しい製品を期待しています。マイブームになるこだわりの機材であり続けてほしいと思います。

 
(株)アマナ フォトグラファー 黒川隆広氏
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