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■最新!2009秋公開の映画でもコボルトが活用されています。 「黄金花」 撮影監督:小川真司さん からコメントを頂きました! ■撮影用照明機材レポート 映像制作者がその魅力を語る!インタビュー記事 ロケーションジャパン2008.4月号 「第一回 撮影監督:長田勇市さん」 ロケーションジャパン2008.6月号 「第二回 株式会社ティエルシー様」 ロケーションジャパン2008.8月号 「第三回 キャメラマン:大沢佳子さん」
「黄金花」 撮影監督:小川真司さん から現場の声を頂きました
映画撮影監督。撮影監督協会(JSC)所属 1993年より、カメラマン。自主制作映画からCM、TVドラマ、劇場映画、ドキュメンタリー、報道、撮影経験は多岐にわたる。 現在は、映画を中心に撮影、照明を担当する撮影監督として活動中。デジタルシネマでの仕事も多く、編集、ポストプロにも詳しい。
■ コンパクトなのに光量があるから、最近のデジタルカメラに最適 「コボルトの魅力は、コンパクトで丈夫だという事でしょう。 最近のカメラ、特にデジタルカメラは感度がとても高くなっています。 映画撮影でも自然なライティングが好まれる中で、ほとんどの場合ライティング無しで撮影が可能になり以前のような、大きな照明機材は必要なくなって来ています。 特にローコストの現場、日本の狭いロケセットでは顕著で自然光にプラスαのライティングで撮影しています。そこでは、コボルトHMIの200W、400Wがとても便利です。 灯体だけでなくバラストも小さいわりに十分な光量があり、重宝しています。 雨の中でも、特別なケアの必要なく使えることもあり、数年前よりわたしの現場の必需品になっています。」
■ 大学の映画学科にもコボルトHMIを導入。軽くて簡単操作なので安心です 「2007年から、大学の映画学科設立に関わっていますが、その機材にもコボルトの200W、400W、800Wを導入しました。 映画の機材をはじめて使う学生にも、少しの説明で安心して使用してもらう事が出来ます。導入したライトは、すべて家庭のコンセントから電源が取れるうえ、タングステンライトでは得られない光量のため、学生にも人気の機材となっています。 2008年より、大学の場所にちなみ「北白川派映画」と名付けたプロジェクトを発足しました。大学にプロのスタッフ、俳優を招き、学生とプロのコラボレーションで映画撮影をして作品を発表します。 昨年は「黄金花」という劇場公開映画を撮影しました。メインスタッフのみがプロで、全てのパートの助手は学生が勤めます。そこでもコボルトは活躍しています。 非力な女子生徒でも十分に扱えるし、大雨の日でも窓の外に800Wを置くだけで、夏の日差しを再現できます。灯体もバラストも雨ざらしで良いのですからとてもスピーディーに仕事が進みます。」
「黄金花」は2009年5月に完成し、11月より公開予定です。劇場で確認してみてください。 「黄金花」 監督:木村威夫 撮影監督:小川真司 出演:原田芳雄、松坂慶子、長門裕之、松原智恵子、川津祐介、絵沢萌子、他 HP:http://www.airplanelabel.com/ougonka/index.html
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