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先週2月23日(木)~2月26日(日)、パシフィコ 横浜 にて CP+2017が開催されました。
連日開場前にもかかわらず、入場待ちの長蛇の列ができていました。


今年は出展ブースを拡大し、broncolorだけでなく、
KUPO GripSIHL写真用紙fotodioxLED新製品GTエキスプローラーキャリーケースなど
撮影機材の総合商社として幅広い商品を展示しました。


fotodiox

■KUPO GRIP(クーポ)日本上陸!http://www.agai-jp.com/products/brand-search/kupo.html

選べる豊富なラインナップ&納得の品質、そして最高のコストパフォーマンス。
独自の技術を用いて、プロのニーズに応える頑強な撮影用スタンドやグリップ類など各種アクセサリーを取り揃えています。
ワンタッチで複数本を連結して収納&運搬できるミニクリックスタンドなど、他にない独自の機能を備えたスタンドやグリップ類がたくさん。

KUPO


■ROTOLIGHT

roto


■SIHL MASTER CLASS(シール)日本新発売!http://www.agai-jp.com/products/brand-search/sihl.html
ファインアートに最適なインクジェット写真用紙が揃っています。

アガイ商事の展示ブースの他に、EPSONブースにてプリント体験ワークショップも開催されました。
エプソンプロセレクションx SIHL で楽しむ作品制作「SC-PX5VII」を使ってプリント体験も大盛況でした。

seminar


また別会場で行われたフォトアクセサリーアウトレットコーナーも今年から4日間開催とあり大盛況でした。
大特価アウトレット商品とあって、お買い得な商品が盛り沢山で皆様にご満足頂きました。

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CP+にご来場頂けなかった方、アウトレット見逃してしまった方、
気になる商品をもっとゆっくり見たい!という方は、池袋のショールームまでお越しください!

◇次回のオープンスタジオは3月17日(金)17時~20時です。池袋スタジオにて開催します。
http://www.agai-jp.com/event/openstudio.html

◇セクシーポーズBOOK発売記念 水着モデル撮影テクニック講習会 3月18(土) 残席僅かです。
http://www.agai-jp.com/event/seminer-info.html

◇商品購入はアガイオンラインショップからも可能です。
24時間いつでも商品をご覧いただけます。「忙しくて池袋に行けない!」という方はぜひご利用ください。
http://www.agai-shop.com/

FLMカーボン三脚の新製品です。
CP26-Travel、入荷しました。

 

トラベラータイプのFLM三脚の中でも抜群のコンパクトさを誇ります。
折りたたみ時は30cmを切るので、スーツケースの中にも収まります。

 

全5段、すべてを伸ばすと先端はさすがに細いですが、
従来のFLMカーボン三脚と同様、充分な剛性を誇ります。

 

先端の石突は、ネジ式で取り外せます。
スパイクタイプに交換することもできます。

 

カーボンの軽さを活かした、持ち運びに最適のトラベル三脚です。
旅のお供に、是非お持ちください。

 

アガイ商事オンラインショップで販売中!

 

【FLM CPトラベル スペック詳細】
● 脚の直径 : 26mm
● 段数 : 5
● 全伸高 : 141cm
● 伸高 : 121cm
● 最低高 : 11cm
● 格納高 : 39cm
● 重量 : 1.3kg
● 耐荷重 : 12kg
● トップネジ : 1/4インチ、3/8インチ交換可能
● 石突変換 : ネジ式

ブロンカラーRFS2.2発信機のリリースによって、ブロンカラーのストロボ機材でも
高速シャッタースピードを使用した撮影でのシンクロ発光が可能になりました。

 

RFS2.2で対応している「HSモード」は、他社製のモノブロックストロボやスピードライトが使用している
ハイスピードシンクロ(HSS)」とは、発光の仕組みが違います。
その違いについて、ご説明いたします。

 

フォーカルプレーンシャッターとフラッシュの同調

一般的にフォーカルプレーンシャッターのカメラでの撮影の場合、シャッター速度がX接点、多くの場合1/200秒より遅いとき、フラッシュ光の同調が可能です。シャッターの先幕が開き、フラッシュ光が発光して、後幕が閉じます。シャッターの先幕と後幕の間隔は、センサー面よりも長くなります。

図:1/60秒程度のシャッターでの露光

 
図:通常のストロボ発光の際のタイミングと発光曲線(クリックで拡大)

 

① 先幕が開き始めます。(黄色)
② 先幕が開ききります。
③ シンクロ信号が飛び、フラッシュが発光します。(緑)
  このとき、センサー面は完全に露出しています。
④ 後幕が閉じ始めます。(赤)
⑤ 後幕が閉じきります。(青)
 

 

シャッター速度がX接点より速いとき(多くの場合1/250秒~1/8000秒)、先幕が開ききる前に後幕が閉じ始めるため、シャッターが閉じるまでの間に、センサー面が完全に露出することはありません。

図:1/250秒のシャッターでの露光

 
図:速いシャッター速度のストロボ発光の際のタイミングと発光曲線(クリックで拡大)
graph fastshutter

 

 

① 先幕が開き始めます。(黄色)
② 後幕が閉じ始めます。(赤)
③ 先幕が開ききり、シンクロ信号が飛び、フラッシュが発光します。(緑)
  このとき、センサー面は先幕と後幕の間のわずかな隙間だけ露出しています。
④ 後幕が閉じきります。(青)

 

最速のシャッター速度の場合、先幕と後幕はほぼ同時に動き出し、センサーには動くスリットの間から抜けてくる光しか露光しません。この時にフラッシュ光を使った撮影をした場合、シャッター幕が画像に写り込んでしまう「幕切れ」現象が起こります。
この写真の場合、定常光であるLEDの光はわずかに露光していますが、フラッシュ光はスリットの隙間から一瞬しか露光していないため、画像の一部しか写らなくなります。

 

高速シャッターシンクロ時このような幕切れ現象を回避するために、様々な技術がストロボ機材に採用されています。

 

ハイスピード・シンクロ(HSS)

ハイスピード・シンクロ(HSS、またはオートFPシンクロとも)は、
先幕シャッターが開く前にストロボがパルス発光を始め、後幕が閉じるまでの間パルス発光を続けます。
カメラの視点から見ると、このパルス発光の光は露光している間、定常光のように写ります。

 
図:速いシャッター速度のストロボ発光の際のタイミングと発光曲線(クリックで拡大)
graph pulse

 

HSSはたくさんエネルギーを使いますが、一般的に出力の低いスピードライト(クリップオン・ストロボ)でのみ使用可能です。シャッターは最速1/8000秒まで同調可能ですが、コンデンサの容量が少ないため、露出に影響する全体的な光量は少なくなり、灯体を被写体に近づける必要があります。

 

ハイパーシンク(HS)

ハイパーシンク(HS)は、HSSでのパルス発光ではなく通常のフラッシュ光を使います。

HSは、フラッシュの閃光時間、発光曲線とシャッター幕の動きを揃えるため正確なタイミングで動作します。そのため、HSSでの発光よりも多くの光量を得ることができ、スタジオ用大型ストロボやモノブロックのような大光量ストロボでも使用することができます。

 
図:速いシャッター速度のストロボ発光の際のタイミングと発光曲線(クリックで拡大)
graph fastshutter HS

 

ストロボとカメラの組み合わせによってシャッター速度と露光の結果も異なりますが、ほとんどの組み合わせでHSによって充分な結果が得られます。
上のグラフの場合、緑色の「Camera Sync」のタイミングで先幕が開ききりシンクロ信号が飛びますが、そのタイミングでの発光では幕切れを起こすため、HSでは先幕が開く直前のタイミングでストロボを発光させ、閃光時間を利用して画面全体に露光させます。

 

  

 

HSSでの発光は、短い時間でたくさんの発光を行うため、チューブの摩耗が激しく、光の色や閃光時間なども考慮されていません。
露出を稼ぐことはできますが、せっかくのストロボを使ったライティング効果が得にくくなります。

 

それに対しHSでの発光は、ストロボ本来の発光曲線を描くので、光の色をそのまま出すことができ、フラッシュチューブの寿命にも悪影響を与えません。
また、閃光時間が短いと露光が得られなくなるため、ブロンカラーの色温度/閃光時間管理機能「ECTC機能」によって閃光時間を短くすることはできなくなります。

 

ブロンカラー RFS2.2システム

ブロンカラーRFS2.2システムは、HS機能を搭載しているので、ストロボの光が持つ本来の色再現性を損なうことなく、高速シャッターでのシンクロ発光を使用できます。

発信機本体のTTL端子にて、カメラからシャッター速度情報を拾うことで、HS発光が必要なときにその機能を動作させて、高速シャッターに対応します。
カメラの設定にもよりますが、対応するメーカーのカメラに発信機を装着し、HSモードをオンにするだけでシャッター速度を自動判別します。
ブロンカラーは現状、カメラ内蔵露出計に応じて発光量を調整する「TTL調光」には対応していませんのでご注意ください。

 

HSモードは、シロス400L / 800L(全バージョン)、シロス800S(バージョン49.08以降)、ムーブ1200L(バージョン48.07以降)の機種でご利用になります。
バージョン確認方法、アップデートに関しては、アガイ商事までお問合せください。

2017/1/21(土)池袋オープンスタジオを開催しました。


1002inc.吉田明広さんによるライティング解説ミニセミナーが大好評!


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全国書店で好評発売中の「broncolorでつくるプロフェッショナル最新ライティング」に掲載されている作例を、ライティング実演&解説して頂きました。



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ミラー状で反射する被写体を撮影するテクニックが披露されました。

プロダクト撮影において大切な、

色、形状、質感をきちんと映し出すこと、

さらに自分の表現をプラスしていくこと、など

ご自身の仕事の様子も交えながらわかりやすく説明して下さいました。



気になる撮影セットはこちら!


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カメラ前のディフューザーを外したところ

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メインライトはbroncolorピコライト&ピコライト用フレネルスポットアタッチメント
左右や手前からはライトスティックやライトバー60、ピコボックスなど、
左右から多灯でハイライトのアクセントを入れています。

ちなみに、メインのピコライト1灯の出力が800Wsの設定なのに対し、
他のライトスティックやライトバーを含む7-8灯は、それぞれ4Ws~10Wsとかなり低出力。

こんな極端な出力差も出せるのは3200Ws~3Wsという調光幅をもつスコロ3200Sならではですね。


ミラー状の質感を映し出すために、光沢感をよりはっきり出すために
ハイライトのグラデーションは黒ボードで光をきって更にくっきりとさせています。
パルソGヘッドのP70リフレクターにはめているディフューザーは、Oリングでパチンとはめるだけで装着も簡単。

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カメラは吉田明広さんもお使いの、PHASE ONE

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左は乳白アクリル板、右はディフューザーごしに照射することで、
光の透過率も左右で微妙に変えていました。


また、被写体に水滴をつけたいがこの狭い空間にカメラ前から手が伸ばせない
そんなときに一工夫のお役立ちアイディアもこっそり(?)披露されました。

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終了後には、アガイ商事で直輸入&販売しているスイスワインや軽食を振る舞い、新年会☆

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撮影用品の使い方や知識を深めるだけでなく、
参加者同士の交流や写真談義などを通じて幅広いアイディアや刺激を受けられるのもアガイのイベントの特徴です。

ぜひアガイ商事のイベントにお気軽にご参加下さい。

[今日の勉強会]
取扱いブランドがとても多いので、幅広く扱う撮影用品のなかから
テーマを決めて社員のレベルアップのための機材勉強会をしています。

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今日の内容はSUMO Lightの新製品、SUMOSPACE(スモスペース)です。
ドイツから着きたてほやほやのLEDライトです。

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ハイパワー500W、独自の特許技術を使ったヒートシンクによってファンレス・ 薄型化に成功!


↓この独自のヒートシンクがsumo supaceの特徴です↓  薄型だしファンレスで静かですね。

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天井から吊ることも、ヨークを付けてスタンドに立てることもでき、適度なサイズ感で使いやすそう。

バイカラー 交互にチップが配置されています。

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見やすい操作パネル、調光は0-100%まで、色温度は2800K-6500K(ケルビン)まで変えられます。

<< >> マーク は50 Kずつ、< > は5Kずつ、と調整も簡単で、

☆さらに裏技☆
<<< の2つを同時に押すと最小数値(出力なら0、色温度なら2800K)
>>> の2つを同時に押すと最大数値(出力なら100、色温度なら6500K) にワンタッチで設定できます!

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DMXチャンネル(5ピンとLAN端子)、
また本体に内蔵されているWifiに接続することで、スマホやタブレットで出力・色温度を遠隔操作もできます。


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本体の照射角度120°をさらに狭くするオプションレンズ(30°または60°)もあり、装着も簡単。

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リフレクターとそれに接続するスカートと呼ばれるディフューザーのオプションもあります。

装着例
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sumospace(スモスペース)LEDはアガイ商事ショールームでご覧頂けます。
販売・レンタルも開始しますのでぜひお試し下さい。

アガイ商事が直接契約して仕入れている「ミリオン」ブランド。
皆さまの要望にお応えできるよう、定期的にラインナップの検討会を行っています。

最近も、新しい工場からサンプルを取り寄せて、社内で検討会を行いました。

 

 

 

検討会を重ねて、品質のよいものだけをミリオンのラインナップとして加えます。
新しい製品が加わりましたら、またご案内いたしますね。

 

ミリオン製品のお問い合わせ、ご注文はアガイ商事まで。

アガイ商事の水野です!
2017/1/8(日) 18:30~ テレビ東京系にて放送の「モヤモヤさまぁ~ず2(池袋編)」にて、アガイ商事が紹介されました!

 

さまぁ~ずのお2人とFLM・カーボン三脚の早組立て競争、ケーブル早巻き競争を実施。
普段一緒に仕事をしている技術さんやカメラアシスタントさんの世界を体験していただきました。

 

ドイツ製のFLM三脚は、カーボン製で非常に軽量、ロケーションにも最適な三脚です。
脚のロックを外す際も回す回数が少なくて済むので、素早く組立、収納が出来ます。

緊張のあまり、脚をすっぽ抜いてしまいましたが、屋外などで使用の際小砂利やホコリが入ってしまっても、
すぐに掃除できるよう分解ができる構造になっています。

 

カメアシの山村さん(ランドセル)との対決に敗れてしまったので、Fotodiox製レンズ型タンブラーを提供しました。
こちらは、数量限定でオンラインショップで販売中です!
さすが、現場で活躍するプロは速い!

 

青木Cマンも欲しがる機材が満載のプロショップですが、もちろんアマチュアの方も大歓迎です。
是非皆さま一度、遊びに来てください!

 

[今日の勉強会]
 取扱いブランドがとても多いので、幅広く扱う撮影用品のなかから
テーマを決めて社員のレベルアップのための機材勉強会をしています。


今日の内容はbroncolorの新製品、RFS2.2トランスミッターです。
RFS 2.2 C Transmitter (Canon)
カメラ用発信機として、RFS2受信部内蔵ストロボ(シロス、ムーブ、スコロ)の

発光と調光ができます。

 

RFS2.1までの発信機と違い、
RFS2.2は使用カメラごとに端子の異なる3種類が発売されています。

RFS2.2 C キヤノン用
RFS2.2 N ニコン用
RFS2.2 S ソニー用

 

RFS2.1との大きな違いとして、

HSモード(ハイパーシンク)が使える点があります。

対応機種 シロスL、ムーブ

HSについての記事は次回に…



RFS2.2トランスミッター

カメラのホットシューに装着して使用します。

明るく見やすい画面。


RFS2.2トランスミッター

RFS2.1に比べ、RFS2.2は機能が増えて少し大きくなりました。

上にさらに端子がついているのでクリップオンストロボなども装着できるようになりました。



RFS2.2トランスミッター

単三電池採用


RFS2.2トランスミッター

なんとスタジオアドレス最大99グループまで設定可能。
スタジオ内で複数の撮影セットを組んでも混線しません。

また、個別にランプの調整ができるランプアドレスは40まで設定可能。



RFS2.2トランスミッター

サイドには電源オンオフ、モデリングのオンオフボタンを配置


RFS2.2トランスミッター

RFS2.2トランスミッター

RFS2受信部を内蔵していないストロボを使うときには、RFS2.2トランスミッターを2つ用意すれば片方を外付けレシーバーとして使うことができます。
接続用のミニシンクロケーブル付き

 

 


製品のお問い合わせ、ご注文はアガイ商事まで。



この度、弊社は創立25周年を迎えました。
これもひとえに皆様の日頃のお引き立ての賜と深く感謝致しております。

25周年記念キャンペーンの実施もしております。
ぜひこの機会に追加導入についてご検討頂ければ幸いです。
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また、「ブロンカラーでつくるプロフェッショナル最新ライティング」という
ライティング書籍が玄光社から発売されました。
ブロンユーザーの皆様の素晴らしい写真満載、おしみなくセッティング解説も披露され
とても魅力あるライティングMOOKです。

この発売記念&25周年パーティーを
12/2(金)16:00~21:00
アガイ商事(池袋)ショールーム&スタジオにて開催いたしました。



1Fショールームではbroncolor製品や、フォトディオックスLED新製品などご覧頂き、
直輸入スイスワインや軽食をお楽しみ頂きました。
特に世界文化遺産のラヴォー地区でつくられたシャスラー100%ワインが評判でした。

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スタジオでは、MOOKに掲載されている作例を実際に2セット組んで、

高井哲朗氏にライティング解説して頂く撮影ミニセミナーを行いました。

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講師:高井哲朗氏 /商品撮影の鉄人/公益社団法人日本広告写真家協会 副会長/東京写真研究倶楽部 所長
モデル:一ツ山里紗さん

“broncolorでつくる プロフェッショナル最新ライティング”にも掲載されている作例より
パルソスポット4&ゴボマスクで光のムラをつけたり、
長方形のストリップライト120で背景をライティングするアイディアが披露されました。

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カメラマン:池谷友秀さん 


時計撮影では、高井さんも愛用のボックスライト40を使用。

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協力:マルゼキ様 http://maruzeki.com/

高井さんも愛用のbroncolor ボックスライト40をトップに設置し
ピコライト&ピコボックスを左右から近距離で照射。
なるべく近づけることで柔らかい光、曲線を映し出すテクニックが披露されました。

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またフィブロライト(ファイバー)で1cm程度の極小スポットを作り出し、
文字盤の素材感を出すライティングを実演。

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使用の有無や僅かな位置の差で写真の印象が大きく変わり、
まさにライティング機材の効果的な活用例でした。

高井さん「ブロンはとりあえず置いて(照らして)おけば、きれいに撮れちゃうからね~」
と会場を笑わせていました。

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皆様、ご来場ありがとうございました。

これからもより良い製品の提供、サービス向上に努めて参ります。
今後共どうぞ宜しくお願い致します。

アガイ商事株式会社 社員一同

[今日の勉強会]
取扱いブランドがとても多いので、幅広く扱う撮影用品のなかから
テーマを決めて社員のレベルアップのための機材勉強会をしています。

今日の内容はE-IMAGE(ビデオ三脚、雲台、ドリー、スタビライザー)
ビデオ三脚は市場に色々あれど、このE-image製品は
「この価格でこの機能までついてるの?!」と驚かれる、コスパの良さも特徴です。
動画撮影をこれから始める人や、予算内で簡易的に始めたい人にもお勧めです。


EIED330カメラドリーキット 91,250円(税別)

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※写真はE-imageビデオ三脚をのせています

高密度パッド、良質な車輪、継ぎ目なくスムースに動く連結可能なレール、輸送も便利な防水ケース。
全てが揃ってこの価格。

車輪のゴムの交換用予備までセットになっています。
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耐荷重50kg、どんなビデオ三脚も使用できる互換性を備えています。


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継ぎ目がぴったり!ガタっとせずにスムースに動きます。

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もちろん、あわせて使ってもらいたいのはE-imageのビデオ三脚&雲台。


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E-image EIEG 03AA 雲台三脚セット アガイオンライン価格29,835円(税込)
入門モデルとしてはこのあたりがお勧め。
GH03雲台/この価格ながら調整トルクがあり、クイックアクション機能搭載。
プレートがスライドではなく上からワンタッチロックできるなど、意外に細かいお役立ちが。
アルミ三脚なので軽量です。

E-image EIEG05A2 雲台三脚セット アガイオンライン価格53,933円(税込)
GH05雲台/~5kgのカメラをのせてもカウンターバランスで適切な調整がききます。
チルト調整0-2段階、
プレートはスライド、PAN調整用のトルクがないかわりに、三脚&雲台セットでこの価格を実現。

より高機能なセットもあります。
EIEG06A2 雲台三脚セット 100,000円(税別)
このGH06雲台ならPAN調整トルクもあるので、レンズ交換の時など細かく調整できるので便利です。
プレートも上からワンタッチでロックできるのでカメラ装着も簡単。

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さらに大きなGH10雲台/GH15雲台は、なんと赤ボタンを押すと水準器が光っちゃいます(笑)

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屋外で暗くなったときに便利ですね。


これらの雲台には、マジックアーム(5,250円)を取り付けるネジ穴もあるので
モニターを付けたいときなど拡張も要望に応じて可能です。
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小さなカメラ用、簡易的なスタビライザーをご希望なら
EIMC120カーボンスタビライザー アガイオンライン価格48,195円(税込)がおすすめ。


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カーボンスタビライザーMC120
自立させて一脚として、手持ちでスタビライザーとして、取り外してミニ三脚として、様々な使い方ができます。

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脚の一部が4連の重りになっているので、重すぎるときは少し外したりと、
カメラの重量にあわせた調整ができます。女性にも優しい!

Eimage製品は池袋ショールームでご覧頂けます。
製品 http://www.agai-jp.com/products/brand-search/e-image.html
カタログ http://www.agai-jp.com/images/support/Eimage.pdf
アガイオンラインショップ http://www.agai-shop.com/products/list.php?category_id=62


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