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真夏日が連日続いていた去る7/15(土)、池袋オープンスタジオを実施しました。

今回は、broncolor機材を使用した水着モデル撮影会と、フリーマーケットを開催しました!
撮影会のモデルは、ポージングの女王と呼ばれ、
フォトグラファーのためのセクシーポーズBOOK」でもモデルを務めた清水麻里さんです。
3部制で、1部・2部は屋上テラススタジオで撮影を行いました。

 

高性能モノブロック・シロスLや、ジェネレータータイプのムーブ1200Lなど
ブロンカラーのバッテリー内蔵ストロボを使用して、
夏の太陽に負けない高出力の日中シンクロ撮影をお試しいただきました。




撮影:桶谷貴弘さん




撮影:桶谷貴弘さん


3部は地下スタジオで、「セクシーポーズBOOK」で使用したセットを再現。


各種バッテリーストロボも、スタジオや、
そこで使用したパラやバルーンといった特徴的なアクセサリーも、
レンタルでもお気軽にご利用いただけます。

またムーブ1200Lはお得なキャンペーン期間中ですので、この機会に是非ご検討下さい!


炎天下の中ご参加くださった皆さま、
そしてギラギラの日差しの中、変わらず笑顔でポーズを決めていただいた清水さん、
どうもありがとうございました!

 


もうひとつの企画、ユーザーの皆さま同士で機材をやりとりする「フリーマーケット」は、アガイ商事でも初めての試み。


「この機材がこの値段で…?!」という声も…!
意外な掘り出し物もあり、皆さん驚きの声をあげながらも値段交渉や、
また売り物の機材をきっかけにして、出品者と購入者同士で撮影方法や機材について話す場面もあり、
ご参加の皆さまの良い交流の場にもなりました。



第2弾も開催したいと思っております。ご期待ください!

アガイ商事では、定期的にイベントを開催しています。
次回は8月25日(金) 17:00-20:00に開催予定です。
今回ご参加いただけなかった方も、是非次の機会にご参加ください!

スイス・クォリティのインクジェット写真用紙「フルボ」を、ちょっと変わった方法でお使いの方がいるとのことで、取材してきました。
大阪で活躍する神岡和宏さんは、ブロンカラー×ハッセルブラッドで活動されているフォトグラファーで、作品の出力にもフルボをご使用いただいています。

 



元々絵も描いていたという神岡さんは、写真だけでなくエアーブラシを使った作品も制作しています。
その際にもフルボPQ写真用紙<光沢>をご愛用いただいています。

「エアーブラシアートでは、細い線を描くのは難しいことも多く、塗料を載せたあと竹串などで伸ばしたり削ったりして表現したりステンシルを使う場合もあります。ただフルボはちゃんと塗料を捉えてくれるので、塗料の濃さの調整だけで、まつ毛などの細い線もかなり容易に描くことができます」とのこと。



「フルボのコーティングの強さが、いろいろな表現を可能にしてくれます。
一度塗料を載せたあと、竹串やリューターなどで塗料を削り細かいところを描く手法(スクラッチ)をとる場合、フルボの表面コーティングが非常に強くなかなかうまくいきます。他のインクジェット用紙も試しましたが、もともとそういう用途に作られていないためか、コーティングがすぐダメになってしまい、紙そのものがボロボロになってしまうことも多かったです。フルボは塗料乗りの良さによる微細な描きこみがしやすいことが私にとって最大の魅力です。が、加えてインクジェット紙としては類まれな表面の強さを生かしたスクラッチングによるエッジの効いた表現もでき、それらをバランスさせると良い結果を得やすいと感じています。もちろん様々な紙やボードが存在しますが、その中にあって良材としての解のひとつではないかと思います。今後も研究を続けていきたいと思っています。」

 

表面を削る工程を見せていただきましたが、瞳の虹彩や髪の1本1本などは削ることでエッジの効いたブライトな表現もできるようになり、ブラシで描いた細かいグラデーションと相まって、写真とはまた違った、不思議な作品に仕上がっていきます。





後日、完成した作品の写真を送っていただきました。
人の手で描いたとは思えないほど細かいところまで作り込まれています。

もちろん、このような使い方はフルボ写真用紙本来の使い方ではないのですが、
いかなる方法での作品作りにもお役立ちできるということが分かりました。

神岡さん、ご協力ありがとうございました!

フルボ・インクジェット写真用紙はアガイ商事オンラインショップで好評販売中です!

神岡和宏さん
・Website http://klaps-photography.smugmug.com/
・Facebook https://www.facebook.com/kazliveartphotostudio/

弊社が取扱いしているドイツFLM社製 自由雲台と、自由雲台で各社が採用している「アルカスイス互換」規格についてご案内します。
特に他社製のクイックシュープレートをお使いの方は、是非ご覧ください。

自由雲台はカメラ取付け部の真下にボールが来るので、その多くがクイックシュー方式を採用しています。
(ボールが職人手磨きの真球なのはFLMだけです!)
各社独自の規格を採用しているメーカーもありますが、
今のところもっとも対応機種が多いのはアルカスイス社の規格と互換のものではないでしょうか。
FLM社も、この規格のクイックシューを製造しています。

FLM社では、QR(クイックリリース)システムを採用した機構があります。

写真は長さ70mmの QRB70(クランプLサイズ)。他に50mmのQRB50があります。

QRBと呼ばれるレバークランプでシューを固定します。
ネジ式と異なりすぐに留めることができ、取外しの際もカメラを上方向に持ち上げることで簡単に取り外せます。



またレバーを単に倒すだけでは、不意にレバーが戻ってしまってガクッとカメラが動いてしまうところを、
レバーを引っ張って倒すことで、ロックを保ったままレバーが邪魔にならず、
安全に撮影ができるようになります。

アルカスイス互換のクイックシューを使う際に、
「アルカスイス互換同士の他社製プレートとクランプは噛合わない場合が多い」と言われています。


赤丸で囲われたツメのような形の部分が「アリガタ」。

日本建築の技法になぞらえて「アリガタ」と呼ばれていますが、
シュープレートのアリガタと、それを留めるクランプのアリガタが、各メーカーごとに微妙に誤差があり、
メーカーの違う組み合わせときちんと固定することができないことがあります。

FLM社のアリガタは、アルカスイス純正プレートと完全に一致する形状のため、
FLM製プレートの他、アルカスイス製の一部、またPhase OneのVグリップ(縦位置グリップ)もきちんと噛みあうことが確認されています。
弊社の方でも全社のすべての製品を確認できているわけではありませんが、他社製のプレートは
特にレバー式のQRBクランプではきちんと保持できず、カメラが不安定な状態になってしまいます。


クランプを固定する前の状態。雲台は3/8インチメス受けネジになっています。

FLMの自由雲台は、クランプを太ネジ(3/8インチネジ)で固定する方式ですので、
お持ちのクイックシュープレートに合わせたクランプをお選びいただけます。


アガイ商事では通常、QRBレバークランプを固定した状態で雲台を出荷していますが、
ご希望に応じてクランプを固定せず、取り外した状態で出荷することも可能です。

FLM社製ネジ式クランプ「SRB」もございます。
ご注文時に、ご希望の組合せを仰せつけください。

クイックシューとクランプの問題でFLMの雲台を選ばないなんてもったいない!
カメラを動かす際にダイヤル操作のいらない、新感覚自由雲台 FLM は、アガイ商事ショールームでもご体験いただけます。

是非、お使いのカメラとレンズを持って遊びに来てください!
以上、アガイ商事ショールーム店長でFLM担当の水野でした。

Cine Gear 2017 - シネギアEXPOとは?

Los Angelesハリウッドで行われる映画撮影機材専門の展示イベント。

4日間のカンファレンスと内2日間の展示会という小規模ながら毎年約50か国から数万人の映画関係者が集まる、ハリウッドきっての本格的な撮影機材イベントです。

アガイ商事ではこのシネギアにお客様をお連れして、視察ツアーを実施しました。

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会場はパラマウントスタジオ

スタジオ内(屋内)だけでなく、街並みを模した屋外にはテントが張られ、出展メーカーが立ち並びます。
強い日差しのなか人が集まる賑やかな様子はお祭りのような活気がありました。


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■ hasselblad x broncolor

パラの新しいシステム para FT (HMIランプ)や、HMI1600(1.6K)などを展示。

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ハッセルブラッドのブースでは、H6D-100c とDJIの大型ドローンの組み合わせを展示していました。


ハッセルの高解像度を空撮にも。

静止画1億画素、動画で4Kの大容量の撮影、カメラ&ドローンは1つのコントローラーで操作できます。

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■ SUMO LIGHT (スモライト)

生産ラインの効率化により大幅な値下げという嬉しい変化のあった、スモライトLED

天井吊り用のライトとしてお勧めの、薄型のLEDライト SUMOスペース。
スタンドに立てて使うことも、天井に吊ってスカート(ディフューザー)を付けることもできます。

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この薄さで天井ギリギリまで寄せられるので、撮影スペースに限りがある日本では特に便利なポイント。

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wifi内蔵、アプリで楽々操作。



■ AAdynTech (アディンテック)

アディンテックの防滴ハイパワーLEDライトも出展。 屋外なのにこの明るさ 眩しさ、すごいパワーです。

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防滴シリーズのJABハリケーンは、撮影のみならずスタジアムの設備などにも利用されています。


■ DRACAST (ドラキャスト)

アガイ商事で扱っている、ドラキャストのハイパワーLEDライトは新製品を出展。

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■ fotodiox (フォトディオックス)

丸型LEDのなかでも他と一線を画しているフォトディオックスLEDに新しくVictor Softが登場しました。

今までより少し重くなりますが、さらにハイパワー&光量が得られるタイプです。

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また、ロサンゼルスではカメラショップ、撮影機材レンタルショップなどを視察しました。
レンタル機材店では、返却機材の整備・修理等、管理の精度が高くてびっくり。

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ワーナー・ブラザーズ・スタジオも訪問し、映画撮影の裏側、セット見学もできて多くの情報が得られました。

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大勢で懇親も深め、有意義なツアーとなりました。
ご参加の皆様、どうもありがとうございました。

レポートにご案内しました製品について、お気軽にアガイ商事までお問い合わせください。
新製品の取扱については、整い次第 発表いたします!

 

アガイ商事では、最新の情報に生で触れる機会を積極的に推進しています。
これからも魅力なツアーを企画しご提供いたしますのでご期待ください。


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5月26日(金)、池袋ブロンスタジオ・アガイ商事ショールームにてオープンスタジオを開催しました。

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今回は、broncolor スコロWiFiバージョンの発表とキャンペーン実施中のモノブロックストロボ シロスLのご説明。

更に、フェーズワン IQ3 100MPについてご紹介しました。

 

WiFiを搭載した新型スコロは、アプリによる操作が可能になりました。 アプリはデスクトップPC(Windows,Mac)で使用できます。スマートフォンやタブレット端末用のアプリもリリース予定です。 WiFi搭載により手元のアプリで操作ができ、それぞれのライティング効果をすぐに簡単に確認することができます。

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シロスLバッテリー無料キャンペーンを実施中。2017年5月末までの期間限定なので、今がラストチャンスです! 

 

また、フェーズワンジャパンとDNPより営業担当を招き、IQ3 100MPについてもじっくり説明いたしました。

IQ3 100MPは、53.7x40.4mmで1億100万画素のCMOSセンサーを搭載しており、フェーズワンのXFカメラシステムに装着して利用します。センサーはソニーと協業した新設計で、高画素ゆえ非常に注目されている商品です。

こちらも新製品なので、皆さま熱心にお聞きになっていました。

会場ではフェーズワン商品の特価品もご案内。掘り出し物があったかも?


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終盤にはスイスワインを飲みながら話をし、懇親会にて引き続きスタッフもお客様も一緒に遅くまで盛り上がりました。
ご参加の皆様、どうもありがとうございました。

アガイ商事では、定期的にイベントを開催しています。
今回ご参加いただけなかった方も、是非次の機会にご参加ください!

 

[今日の勉強会]

取扱いブランドがとても多いので、幅広く扱う撮影用品のなかから
テーマを決めて社員のレベルアップのための機材勉強会をしています。



今日はフォトディオックスの新製品Vシリーズ VictorSoftについて勉強会を実施しました!
Vシリーズの種類はVR-1200ASVL・VR-2500ASVL・VR-4500ASVLの3種類がございます。

薄型で柔らかい光が特徴の従来型ZEROシリーズ・EDGEシリーズも人気商品となっておりますが、
本日は従来のシリーズとVシリーズの違いについてまとめてみました。


1. 明るさ
LEDが円周に並んでいる従来機とは違い、LED素子が全面に入っているため、
Vシリーズの一番小さいサイズでも、60Wの高出力を出せます!
(フォトディオックスC-700で約60W)
操作盤の左横についているFANスイッチをONにすると、最大で出力できます(OFF時は80%まで)


2. Vマウントプレート



ACアダプターを、本体のにVマウントバッテリープレートに取付けられるようになりました。
本体に密着してACアダプターが宙づりにならないので、ケーブルが傷みません。


3. バッテリーチェッカー



バッテリーチェッカーがつき、Vマウントバッテリーの状態をすぐに確認できるようになりました。


4. マスクとグリッド





専用のマスク5種セット(雪の結晶・三日月・ハート・★・リング)、グリッドもオプションで販売しております!
マスクを取り付けると素敵なアイキャッチをいれることができます。

デモ機はアガイ商事ショールームでご覧頂けます。
販売も承っておりますので、ぜひお試し下さい。


2017/5/12~5/13 ヨドバシカメラ新宿西口本店にて、ファインアートペーパーのプリント体験イベントを開催しました。
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様々な写真用紙を4社 6ブランド用意し、ご自身の写真データをお好きな紙に無料でプリント体験していただきました。
 
スイスのSIHL(シール)マスタークラスはまだ知らない方も多く、
ご自身のプリント結果を見て「こんな紙知らなかった!」「このサテンバライタの光沢度いいね~」
など、好印象を持っていただけました。

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こういう写真用紙ってプリント難しいのでは?と思ってる方もいらっしゃったので、
家でも失敗がなくプリントできるように、各社用紙担当がパソコンでのプリント設定について丁寧にご説明しました。
 
今回はFAPJP(Fine Art Print JP)に参加している用紙メーカーのうち、

アガイ商事(フルボシール
アワガミファクトリー(アワガミ)
中外写真薬品(イルフォード、ハーネミューレ)
大豐和紙工業(伊勢和紙)
 
と合同で開催。
和紙の比較をしたり、バライタの比較をしたり、マット紙の面質の違いなど、
普段はできない他社同士の比較をできる FAPならではの珍しいイベントです。
 
 
ヨドバシカメラの写真用紙コーナーに並ぶ、様々なファインアート用紙。
 
紙によって変わる表現をぜひ楽しんでください。
 
 
ヨドバシでのプリント体験会は好評につき次回予定も…?!ご期待ください。
Yodobashi

都内はすっかり桜のピークもすぎた4/14(金)、池袋オープンスタジオを開催しました。

 

今回は、
① 黒川隆広氏によるスチルライフ・ライティングセミナー
② ハッセルブラッドX1D タッチアンドトライ
の2本立てでお送りしました。

 

黒川さん

1つ目の企画は、ブツ撮りの大家 黒川隆広さんを講師にお招きし、
ブロンカラーモノブロックストロボ シロスと、新型スポットLED フォトディオックスJ-500を使った
商品撮影ライティングセミナー。

 

ストロボとLED。性質の違う2つのライティング機材を使い、
それぞれの利点を活かしたライティングの組み方をご説明いただきました。

セッティング

当日のセット図はこちら。
今回の被写体はハッセルブラッド・X1Dの限定版「4116 Edition」。
マットブラック塗装が映えるデザインとグリップの立体感をライティングでどう描くか、がポイントとのことです。

セミナーの様子

「1灯ずつ、それぞれに役割があり、それぞれがどのように干渉しあっているか気をつけつつ組み立てていく」と
論理的な黒川さんの説明に、参加者の皆さんも聞き入っていました。

ライティングの小道具として小さいミラーを使っていることも、「いいヒントになった」と参加者から絶賛の声が挙がっていました。

 

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今回の撮影にはハッセルブラッドX1Dをテザー撮影で使用しましたが、
専用ソフト「Phocus(フォーカス)」の最新バージョンがちょうど公開され、高い安定性で撮影を続けることができました。
モニターに大画面でライブビュー表示することもでき、構図やピントを簡単に鮮明に確認できます。



ライティングを緻密に組み上げたあとの光量調節は、特にモノブロックストロボを使っている場合、
本体のダイヤルに触れただけでライトが動いてしまっては、すべてが台無しになってしまいます。
シロスはWi-Fi搭載で、端末にアプリを入れておけば手元で光量調整、スタンバイ切替やモデリングのオン/オフも切り替えられるので、
それぞれのライティング効果をすぐに簡単に確認することができます。

作例

黒川さんのライティング効果作例がこちら。
グリップの立体感、レンズの明るさ、ボディのロゴマークへの光の入り方などを配慮しながら組み立てていました。

 

説明中

黒川さんから過去の作品を用いた、ライティングはもとより、撮影についての考え方のレクチャーがあり、セミナーは終了。
終了後は講師の黒川さんとも、参加者同士でも意見を交換しあう場となりました。

 

そのまま時間を迎え、場所を移動して懇親会場でも、それぞれ写真について、いろいろな話をし遅くまで盛り上がりました。
ご参加の皆様、講師の黒川さん、どうもありがとうございました。

 

アガイ商事では、定期的にイベントを開催しています。
今回ご参加いただけなかった方も、是非次の機会にご参加ください!

 

シロスS/Lシリーズのファームウェアアップデート方法
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① ブロンカラー公式ホームページよりファームウェアのアップデートプログラムをダウンロードします。
 
 リンク:http://www.bron.ch/sirosfirmwareupdate/
  (お使いのパソコンに応じてWindowsとMacintoshから選択)

 ZIP形式にて圧縮してあります。
 Windowsの方はWindows2000以降であれば標準解凍が可能です。
 Macintoshの方はOS7以降であれば標準解凍が可能です。
 
② 解凍先にある SirosFirmwareUpdater を起動させます。
 
 ※お使いのOS、設定により、管理者権限が必要な場合があります。必ず「管理者として実行」を選んでください。
 ※お使いのOS、設定によりプログラム名が SirosFirmwareUpdater.exe と表示される場合があります。
 
1
 
 起動にしばらく時間が掛かりますが、こちらの画面が表示されます。
 
③ シロスをお使いのパソコンと接続します。
 
 シロスご購入時にマイクロUSBケーブルが付属しておりますが、それを使用してパソコンと接続します。まだ電源は入れないで下さい。
 
 ※紛失されてしまった時は・・・
  お近くの電気店などで「データ通信用マイクロUSBケーブル」をお求めください。
  スマートフォン盛期でありますため、「充電専用」のマイクロUSBケーブルもございます。お間違えの無いようご注意ください。
 
 ※マイクロUSBのジャックはシロスの取っ手下部にあります。非常に小さく、壊れやすいため、ケーブルの上下は間違えないようご注意ください。
 
 
 接続すると、パソコンがシロスを認識します。しばらく時間がかかる場合があります。認識が終わりましたらシロスの電源を入れます。
 
④ アップデートします。
 
 アップデートプログラム画面右下に表示がある SCAN FOR DEVICES をクリック
 自動でお使いのシロスのバージョンを認識し、最新のファームウェアが選択されます。
 
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 アップデートが必要なシロスでは若干文面が変わりますが、このような画面が表示されます。
 INSTALL FIRMWARE をクリックし、アップデートを行ってください。
 
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 このようにゲージが進めば大丈夫です。
 
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 この画面が表示されたら成功です。プログラムを閉じ、シロスの電源をOFFにしてください。
 
 ※シロスLシリーズはアップデートすると電源スイッチが効きません。バッテリーの付け外しによる電源OFFをお願いします。
  再起動で電源スイッチが再度使用可能になります。
 
 
以上がシロスS/Lシリーズファームウェアアップデート手順になります。

2017/3/17(金)、池袋オープンスタジオを開催しました。

 

今回のスタジオは、4本立てでお送りしました。

 

 

①ブロンカラーのパラで撮影セッティング、組み立てTRY

 

人気のブロンカラー パラ133とパラ222の組み立て方法をレクチャーしました。
パラはセンターにあるフォーカシングロッドを前後させることで、
フォーカスされた光、ディフォーカスされた光の両方を実現させることが可能です。

 

ストロボのみならずHMIにも使用出来るので、
スチル撮影・ムービー撮影どちらでも活躍しています。

 

弊社では機材レンタルもしております。
パラ133(Pキット)は1日17,000円(税別)、パラ222(Pキット)は1日24,000円(税別)でご利用いただけます。

 

また、ブロンスタジオで機材をレンタルする場合は、さらに半額でご利用いただけます!

 

 

②フェーズワン・ジャパン 下田氏によるCapture One Pro 10講座

 

フェーズワン・ジャパンから下田氏を講師としてお招きし、
RAW現像ソフトの中でも特に人気のCapture One Pro 10の基本操作、新機能紹介、
現場で使えるテクニックとトラブルシューティングに関して説明していただきました。

170322Phase

導入を検討中の方から、すでに利用しておりより知識を深めたい方まで真剣に聞いている皆様の姿が印象的でした。

 

ご購入、アップグレードご希望の方はお気軽にアガイ商事までご相談ください。

 

 

③閃光時間についてのプレゼンテーション

 

閃光速度表記の<t0.5>と<t0.1>の違いについて、
またCapture One Pro 10とブロンカラー スコロ3200Sを使用し、閃光速度を変えて何が出来るかをご覧いただき
近年お問合せの多いストロボの閃光速度について、疑問にお答えしました。

 

動きを止める!動きをブラス!色をかえる!
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左:速い閃光速度 右:遅い閃光速度

 

閃光速度を速くすることで細部までぶれることなくはっきりと映ります。

閃光時間を表す<t0.5>と<t0.1>の違いについては、ブログでもご説明しています。

 

④皆様でシューティング

ブロンカラーパラやサテライト スタロの効果の違いを踏まえ、お客様ご自身で思うようにライティングして、撮影を楽しんで頂きました。

 

170302OS

 

 

―オープンスタジオ終了後

20時終了で丁度お腹が空いたお時間。
お客様とスタッフで近所のレストランにて、ビールとケバブをいただきながら楽しい時間を過ごしました。

 

今後もアガイ商事では定期的にイベントを開催していきます。
ぜひアガイ商事のイベントにお気軽にご参加下さい。 

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