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5月のオープンスタジオは

★ ハッセルブラッド中判ミラーレス・X1D-50cで日中シンクロ!アクションスポーツ撮影デモンストレーション

★ 復活!ストロボクリニック

★ アウトレットセール

という豪華3本立てで開催しました。


 

アウトレットコーナーでは、数量限定で、ブロンカラーモノブロックストロボ・シロスのワケアリ品をはじめ、
生産完了となったkobold全天候型HMIライトや、VISATECモノブロックストロボなどご用意しました。

オープン前からアウトレット品をお目当てにご来場されたお客様も多く、
土曜日とあってじっくり手に取りお試し頂き、ご納得の商談で多数お買い上げ頂きました!

アウトレット品以外にも、ショールームでは弊社取り扱いの各ストロボやHMI
LEDライトやスタンドバッグなど撮影用品など多数展示しており、アウトレットと合わせてご提案をさせて頂きました。



毎回大好評をいただいております、久しぶりの復活!「ストロボクリニック」

日頃ブロンカラー製品をご愛顧いただいておりますお客様の機材を、無料で点検・オーバーホールするこの企画。
今回お持ちいただいた機材は、どれも状態の良いものばかりで丁寧に大切に使っていただいていることが分かり、大変うれしく思いました。
いい状態でもさらにより良い状態を維持するために分解清掃、各部電圧測定等を行いました。

最高の機材でも、その状態を維持するためには点検・メンテナンスをちゃんと行わないといけません。
イベントでもストロボクリニックを実施していますが、少しでも「何かちょっと調子が悪いかも…?」という状況が出てきたら、
壊れてしまう前に機材を点検にお持ち込みください。


そして、ハッセルブラッド中判ミラーレス「X1D-50c」を使った日中シンクロデモンストレーションでは、
講師にカナダ出身のアクションスポーツカメラマン:Jason Halayko(ジェイソン・ハレコ)氏を、

モデルにフリースタイルフットボールアスリート、Yu-riさんをお招きし、
アガイ商事本社屋上にて、ブロンカラーシロスLを使用した日中シンクロ撮影を行いました。


ジェイソンさんのこれまでの作品や仕事の紹介、また撮影にあたってどのような姿勢で取り組んでいるか、
大切にしていることなど、技術面のみならず、精神面、被写体とのコミュニケーションなど、ソフト的な面での必要なポイントもご説明いただきました。

X1Dはレンズシャッター採用なので、ストロボは全速同調しますが、最速1/2000秒を誇り、
日中シンクロでの撮影の際にも、NDフィルターを使わずそのスピードを利用した撮影をすることができます。

屋外でも、背景のうるささを気にせずスタジオでのライティングのような撮影をすることが出来ます。


ジェイソンさんは撮影に熱中すると、地面に寝そべって最高のアングルを探して撮影しているそうです。実際にそのシーンも見ることができました(笑)


当日は雨予報だったのですが、当日になってその心配はなくなっていました。
撮影を続けるうちに、雲の隙間から綺麗な夕陽が出てくるようになり、セミナー終了後も撮影に熱中していました。





セミナー終了後は、講師やモデルを囲んで(アガイでお馴染み)懇親会を実施。
日中シンクロやアクションスポーツ撮影のイベントはアガイでも初めての試みということもあって、
屋外での撮影や今後の日本でのアクションスポーツについて、熱く意見交換がなされました。


アガイ商事では、定期的に自社イベントを実施して、皆さんの撮影や制作のヒントやお手伝いになるようなものを提供しています。
ご都合がつきましたら、是非お気軽にご参加ください。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!

 

エプソンイメージングギャラリーエプサイト(新宿)にて、2018/5/11(金)~5/12(土) 2日間にわたり
FAP.JP主催のファインアート体験イベントを開催しました。 
 
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スイス製写真用紙「Sihl MasterClass」と「FRUBO」各写真用紙の特徴、写真用紙の選び方などを紹介しました。
 
「はじめてマットフォトキャンバス試してみたけど、自分の写真が布地にうつると風合いが変わって面白い!」
「シールの用紙はコーティングがしっかりしている」など様々な反響をいただきました。
各社の用紙のなかでFRUBOPQシルキー(絹目調)がよく出力されていました。

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山や花などの風景写真など、お客様一人一人がこだわりの画像をプリント用に持って来てくださり、
様々な種類の用紙でプリントをお楽しみいただきました。
 
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使用したプリンターはエプソンのSC-PX5VⅡ。A3ノビまで対応、用紙厚の設定ができるのでマットフォトキャンバスなど厚手の用紙でも印刷できます。EPSON  Print Layoutによる操作で用紙設定をレクチャーしながら1枚ずつプリントしました。

写真用紙は9ブランド18種類をご用意。
アガイ商事からはSIHL メタリックパールハイグロスマットフォトキャンバス
FRUBOシルキーテクスチャーをご用意いたしました。
同じデータを用紙を変えてプリントして違いを比較したり、普段印刷できない用紙でプリントに挑戦してみたり、皆さん時間いっぱいまで使ってプリント体験していただきました。
メーカーの壁を超えて用紙を検討できる機会はFAP.JPならではです。
 
 

今回紹介した写真用紙(Sihl MasterClassFRUBO)は、アガイオンラインショップからもご購入いただけます。

 
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アガイ商事は引き続き、6/23(土)名古屋で開催されるPAV(フォトアクセサリーヴィレッジ)に出展し、こちらでもプリント体験ができます。サンプルプレゼントなど企画しておりますので、ぜひご来場ください!
 
今回イベントを開催したFAP.JPの情報は下記Facebookにてご覧いただけます。

https://ja-jp.facebook.com/fapjp/

今回の池袋オープンスタジオ 2018/4/20 17:00~20:00 は

■ 360度回転画像作成システム QLQL(クルクル)の撮影体験!
■ ハッセルブラッド最新4億画素マルチショットカメラ H6D-400c MS 体験会
の豪華2本だてで開催いたしました。


1Fショールームでは、ハッセルブラッドジャパン山辺氏 高畠氏より
ハッセルブラッド新製品「H6D-400cMS」をご案内頂きました。

HBL H6D-400cMS

シングルショットでは1億画素 CMOSセンサーは53.4×40mm搭載。
マルチショット撮影モードで6ショットを統合した画像は、シングルショットの4億画素に相当し、画像解像度としては
最高の2.4GB 16-bit TIFF (23200 × 17400 pixel) 相当の画像を生成して究極の解像度を生み出します。

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お客様にはDell32デジタルハイエンドモニターの8Kモニターにて最高画質をご確認頂きました。

OriginalPng

H6D-400c MSはフルHD動画も撮影可能で、独自のRAWビデオ形式でUHD4K動画で撮影できます。
オープンスタジオにご来場された とある大御所撮影監督も、新しいムービーカメラのToolとして使えるか熱心にプレゼンを聞いて検討されていました。

ハッセルブラッド製品はアガイ商事にて販売・レンタル・修理を承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。




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地下スタジオでは、360度回転画像作成システム QLQL(クルクル)をご紹介。
ご来場の皆様に、実際に回転台にたって撮影の流れを体験していただきました。

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スピーディーながらスムースな回転なので少し無理な体制でも一周撮れちゃいます。


高速シャッターで360度の画像撮影がたった1分で完成、チャージタイムの早いbroncolorシロスLを組合せた撮影キットです。
この回転の早さと連写36枚(一周)にはブロンカラーじゃないとチャージが追いつかないんだよ、とクルクル寺川さん談。



360度撮影が自動でできるだけでなく、それが瞬時にサーバーにアップ web上に反映され、
それがQRコードのレシートで共有できるという一連の流れが全てセットになっています。



QLQL360度撮影~QRレシートプリント~スマホで表示 動画レポート(youtube)





クロマキーによる背景合成で、用意した画像の合成や、別撮りした人物とのツーショットも可能。
著名人やアニメキャラとの記念撮影!なんて使い方も。

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撮影効率が求められる商品撮影にも最適。360 度画像を大量に掲載するための専用サイトも用意。
小物から家具まで、対象の大きさを限定しないのも強みです。

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アパレル カタログ撮影、通販ショップ、背景合成をカスタマイズしてアニメやコスプレのイベント撮影、写真館、観光地などなど、活躍の場面は広がりそうです。


ターンテーブルは直径65cmと90cmの2タイプあり、(120cm特注も可能)
耐荷重280kg、実際には480kgくらいまで余裕があるので複数人乗ってもへっちゃらです。

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ご来場の皆様ともアイディアを交わして、このシステムの使い方を吟味しました。

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なにより、撮影したものをスマホで表示してクルクルして、おぉ~!面白い!と皆様が笑顔で楽しんでいたのが印象的で、
「写真を撮ってもらうことを楽しむ」ということが実感できました。

360度撮影画像なら「実際に商品を見られない遠方の人により多くの情報を伝える」こともできますね。


QLQLクルクル撮影システムは、アガイ商事にてシステム販売のご提案をいたします。
回転台の大きさやwebサーバーの利用有無など要件によりお見積いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
レンタルのご相談も承ります(概算15万~/1日 機材費オペレーター費込み)




オマケ QLQLセット準備の様子


3月1日(木)~3月4日(日)、パシフィコ横浜にて CP+2018が開催されました。
例年より遅い開催というのもあってか暖かい日が続き、たくさんのお客様にご来場いただきました。

 


今年はKUPO GRIP(クーポ)と共同出展、日本向け「Jタイプ」ライトスタンドを含む各種新製品を展示しました。

 



アガイ商事としてもbroncolor(ブロンカラー)だけでなくSIHLの高品質写真用紙FotodioxLED製品やマウントアダプターなど
撮影機材の総合商社として幅広い商品を展示しました。





また別会場で行われたフォトアクセサリーアウトレットコーナーも大盛況でした。
大特価アウトレット商品とあって、お買い得な商品が盛り沢山で皆様にご満足頂きました。

CP+にご来場頂けなかった方、アウトレット見逃してしまった方、
気になる商品をもっとゆっくり見たい!という方は、池袋のショールームまでお越しください!

◇商品購入はアガイオンラインショップからも可能です。
24時間いつでも商品をご覧いただけます。「忙しくて池袋に行けない!」という方はぜひご利用ください。
http://www.agai-shop.com/

実は毎年恒例なのですが、他社ブースでもブロンカラー製品を展示にご利用いただいています。
ニコンブースでは撮影体験ブースの照明として、
またハッセルブラッド・ジャパンブースではフォトグラファーのセミナー使用機材としてご利用いただきました。



また、市川ソフトラボラトリー社ブースにて、
「写真に合ったプリント用紙を選んでプリントを楽しもう」と題し、RAW現像ソフト・SILKYPIXと連動したセミナーを実施。
写真プリントの際の用紙選びのヒントを、SiHL MASTERCLASSの各用紙の特徴と共にご案内しました。



 

自社ブースの中で外で、CP+会場内のどこかでアガイ商事の社員や機材とお会いしていたかもしれません。
ご来場ありがとうございました!

新年1回目、1/19(金)池袋オープンスタジオを開催いたしました。

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今回は、

① 初売りSALE ブロンカラー オススメの撮影セットを特別ご提案!
② 2018新製品 を展示販売!
③ 来場特典、シロス半額券が当たる大抽選会!(ハズレなし)

の豪華3本立て、たくさんのお客様にご来場いただきました。

 


1階ショールームでは、新春特別価格のアウトレットセールを開催。
ドイツ製FLM三脚と自由雲台スイス製写真用紙などなど…
外装不良など使用に問題ないものを、ここだけの大特価でご用意しました。

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E-imageの新製品バッグは、キャスターもスムースで軽量&頑丈。
このバッグでこの価格?!と安さにビックリしてる方も多くいらっしゃいました(いつもこの価格で売ってます…!)


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そしてシロス半額券や景品の当たる来場特典の抽選会は大盛り上がり!

やはり、バッテリー内蔵のモノブロックで豊富なブロンカラーのアクセサリーが使えるストロボということで“欲しい!”と思ってる人がたくさんいらしゃいました。

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オープンスタジオ終了後は 新年会(懇親会)を開きました。

製品のことをより深くスタッフに質問するだけでなく、カメラマン同士の交流の場としても楽しんで頂けたようです。
情報交換の場としても、池袋オープンスタジオをご活用いただけると嬉しいですね。

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お越し頂いた皆様、ありがとうございました:)

次回のオープンスタジオは2/16(金)です。
購入やレンタル前に気になる製品、試したい製品がある方は、ぜひお気軽にご参加ください!

今年も残りわずか、12/22(金)に2017年最後の池袋オープンスタジオを実施しました!

今回は、第一線で活躍するフォトグラファー・福島裕二さんを1日店長にお招きして、

① ブロンカラーのエキスパートによる"撮影機材の選び方"ミニトークショー
② 歳末 "大夢" アウトレットセール
③ お客様大感謝忘年会

の豪華3本立て、見どころ盛沢山のイベントとなり、たくさんのお客様にご来場いただきました。


1階ショールームでは、歳末特別価格のアウトレットセールを開催。
大人気のLEDライトや、バッテリーなどなど…ここだけの大特価でご用意しました。


ご自身もご愛用頂いているドイツ製の雲台・カメラ三脚ブランドFLMの製品について熱弁される福島さん。
セールにも出ていたので、気になって手に取られるお客様が続出しました。

その後、地下スタジオに場所を移してのトークショー&撮影セッション。



お客様が疑問に思っているカメラや照明についての質問に、ひとつひとつ実例を交えて説明されていました。

上の写真ではカメラは三脚に載っていますが、普段は手持ちの方がお好きだそう。
シャッタースピード 1/15秒までは手持ちで撮影し、必要なら息を止めるそうです。

助手時代は右上グリップだったそうですが、腱鞘炎などになり、いまは右を下にしてのグリップとか。
極意は「しっかり脇をしめて息をとめる。おでこをカメラにつける。
そしてぶれたら仕方ない、たくさんシャッターをきる」とのこと。

「それでもブレたら、自分も一緒に動いてブレればちゃえばいいんです」

それでもどうしてもブレるのが嫌な方には、HasselbladのX1Dや、
FLMのような機動力の高い雲台の使用をおすすめされていました。


撮影セッションでは、福島さんとよく撮影をされている繭さん(Twitter)にモデルをしていただき、
kobold(コボルト)のHMIライト DW200(200W)1灯のみを点灯させた状態からライティングを組んでいきます。



床からの反射を調整するため白・黒のシーツを置き、
さらに補助光に新発売のLEDライト「Dracast(ドラキャスト) フレキシブルライト」を使用しています。



このライトは光源面がグニャグニャと形を変えることができるのですが、今回はほぼ平面にして使っています。
(ちなみに、50W・3200-5600Kバイカラーで54,000円税別です!)





アシスタント池田さんがブロワーを使って絶妙な加減で優しく髪をなびかせたり、
補助光をbroncolor(ブロンカラー)のバッテリーモノブロックストロボ・シロス400Lに変えたりと、
さまざまなバリエーションで撮影していきました。

さらに、お客様からのリクエストにお応えしてFotodiox(フォトディオックス)LEDライトを使用してのライティング。
今回は、Fotodioxシリーズの中でも特に人気のC-700RSVC-300RSを使用しました。



よく勘違いされてしまうのが「光を遠くしたほうが光が柔らかくなる」ということ。
光源を遠くしてしまうと反対の光は硬くなり、顔には影が出てしまいます。

Fotodiox はとてもソフトな光なので限りなく近くして、下にレフを置きます。



1時間ちょっとという時間でしたが、デイライト、タングステン、逆光など本当にさまざまなライティング見せて頂き、
大変有意義で大盛況なセミナーとなりました。




トークショー&セッション終了後の18時からは、
今年最後のオープンスタジオということで、お客様へ一年の感謝を込めて忘年会を開催しました。

トークショー講師の福島さんと、そしてお客様同士でもご交流して頂ける場となりました。
弊社取扱いのスイスワインが花を添えられていれば何よりです。


次回のオープンスタジオは1/19(金)17:00から!
初売り目玉商品などございますので、今回ご都合が合わなかった方も是非ご来社ください!
詳細・お申込みはこちらから

どうぞよいお年をお過ごしください。


10/20(金)、浅草橋のヒューリックホールにて「Photo EDGE Tokyo 2017」が開催されました。





今回ブロンカラーでは、新製品「ライトパイプP」を中心に展示。
国内初披露となったライトパイプPは、ポリカーボネート製のディフューザーを通して光るライトシェイパー。 



ほぼすべてのブロンカラー・スタンダードランプヘッドに対応するツールで、
狭いところへの仕込みライトとして、また天井高が稼げない場所でのトップライトとしても使える便利なアクセサリーです。
そのままでは360°全方向に光を放つライトシェイパーですが、
27cm幅と19cm幅の2種類の布製リフレクターを組み合わせることで、照射方向を調整することができます。

他にもモノブロックストロボであるシロス、インパクトのある見た目のパラにも注目が集まりました。
もはやブロンではお馴染みのパラですが、注目度は俄然高いライティングアクセサリーです。


またシロスとスコロのダブルキャンペーンも同日スタート。



キャンペーン期間中にACタイプ・バッテリータイプ、キットを問わずシロスをご購入頂くと、
お好きなソフトボックス(broncolor用スピードリング付き)を灯数分無料でプレゼントします!
お得なキットなら付属のアンブレラと組み合わせても、すぐに様々な撮影に取り組めるセットになります。



また、スコロ WiFiの下取りキャンペーンは、ブランド問わずストロボをお持ちいただければ
スコロE WiFiなら20%オフ、スコロS WiFiなら25%オフでご購入頂けます。
同時にご購入いただくランプヘッド(ユニライト または パルソGヘッド)も下取り品の灯数だけお値引きいたします。

シロスとスコロのダブルキャンペーンは12/15まで実施中です!
ぜひこの機会に購入をご検討ください!

 

雨がそぼ降り台風の気配も近づく中、たくさんのご来場、お問い合わせありがとうございました。
「今回イベントへ行けなかった」そんな方は是非池袋のショールームへお越しください。

今回展示しました機材がすべて、池袋ショールームでご覧いただけます。
ご希望の機材がございましたら、あらかじめご連絡いただけますと確実にご用意できます。

エプソンイメージングギャラリーエプサイト(新宿)にて、10/2,7 2日間にわたりプリント体験のイベントを開催しました。 
 
10/2はアガイ商事取扱製品のスイス製写真用紙「Sihl MasterClass」と「FRUBO」各写真用紙の特徴、写真用紙の選び方などを紹介しました。
 
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ご来場いただいた皆様にお配りしたSihl Masterclassサンプルパック2種(Glossy/Silk&Satin)(モノクロ/クリエイティブアート)を使い、セミナー後、皆様にお好みの写真用紙でプリントしていただきました。
ラスターは細部まで色がはっきり写っていてきれい!」「はじめてマットフォトキャンバス試してみたけど、自分の写真が布地にうつると風合いが変わって面白い!」「シールの用紙はコーティングがしっかりしている」など様々な反響をいただきました。
山や花などの風景写真や、ご自身で描かれたスケッチ、抽象的な模様などお客様一人一人がこだわりの画像をプリント用に持って来てくださり、様々な種類の用紙でプリントをお楽しみいただきました。
 
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10/7(土)はFAP.JP主催のファインアート体験イベントを開催いたしました。
 
毎回多くの方々にご応募頂くFAP.JPとエプソンの合同イベント。
今回も多数のご応募から抽選で選ばれたお客様にご参加いただきました。
 
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前半はトッパングラフィックコミュニケーションズの小島さんによるファインアートプリントのセミナー。
プリントする際に皆さんお悩みになる用紙の選び方、失敗しない用紙設定、EPSON  Print Layoutによる操作などなど...
プリントのプロから実践に役立つ様々な情報をレクチャーしていただきました。
ムービーや図を用いて、一見複雑な色設定の説明もわかりやすく解説して頂き、皆さま熱心にメモや質問をされていました。
セミナーではカメラとipad装着セットにFLMを活用してくれました。
用紙ではありませんがセミナーでもご紹介頂き、ありがとうございました!

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セミナーが終わり、後半はいよいよプリント体験です。約1時間の間マンツーマンでプリントのサポートをしながら様々な用紙をお試しいただきました。今回使用したプリンターはエプソンのSC-PX5VⅡです。A3ノビまで対応、用紙厚の設定ができるのでマットフォトキャンバスなど厚手の用紙でも印刷できます。

写真用紙は9ブランド18種類をご用意。
アガイ商事からはSIHL メタリックパールハイグロスマットフォトキャンバス
FRUBOシルキーテクスチャーをご用意いたしました。
同じデータを用紙を変えてプリントして違いを比較したり、普段印刷できない用紙でプリントに挑戦してみたり、皆さん時間いっぱいまで使ってプリント体験していただきました。
メーカーの壁を超えて用紙を検討できる機会はFAP.JPならではです。
 
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今回紹介した写真用紙(Sihl MasterClassFRUBO)は、アガイオンラインショップからもご購入いただけます。

 
アガイ商事は引き続き、大阪で開催されるエプソンニューフォトフォーラムに出展します。ご案内
サンプルプレゼントなど企画しておりますので、ぜひご来場ください!
 
今回イベントを開催したFAP.JPの情報は下記Facebookにてご覧いただけます。
 

スイスよりブロン社専属フォトグラファーMr.Urs Recherが来日、ライティングセミナーを開催しました。
今回は2日に分けて、商品撮影編、人物撮影編と内容を分けて開催しました。




ブロン製品を熟知したUrsによる独創的なワークショップ。
実際に撮影しながらブロン製品の効果的な使い方を紹介、撮影のテクニックやヒントが満載でした。

人物撮影編は9/13に、中目黒スタジオ様で開催されました。
こちらで実演した、いくつかのテーマをご紹介いたします。




◆ソフトボックスを活用した人物撮影

 



モデルの真横、すぐ近くに最大サイズのソフトボックスを配置。
モデルとの距離を詰めることで、モデルの前・横・上・後と光を回し、1灯で3灯分の仕事をさせることが出来ます。

 

ソフトボックスの位置を少しずつ調整し、のっぺりとした平面的二次元的ではなく、
顔の凹凸に合わせてグラデーションがかった立体的三次元的な効果を出していきます。

 



またあまり好まれることの少ない、モデルの下からライトを打つ撮影も披露。
長方形ボックスの縦横、距離や角度によって変わる効果を確認しながら、頭上のカポックをフィルインにして撮影していきます。

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◆「失敗」を乗り越えるテクニック

 

一般的にフレアや白飛び・黒つぶれは失敗例として挙げられることが多いですが、
あえてそれを画面に取り入れてクリエイティブな表現が出来るライティングにも取り組みました。

目の細いグリッドを付けたP70ノーマルリフレクターをモデルの肩越しにカメラに向かって打ち込みます。

顔の周りで腕を交差させてポーズを組むことで、衣装の白ブラウスの袖がレフ板の役割を果たし、
モデルが自身でライティングを行うかのような撮影が出来ます。
この時ハレ切りを使っても、完全にフレアを消すようにはしないことで、幻想的な表現が出来ます。



◆UVアタッチメントを使用した撮影

白い下着を着用したモデルの肌を黒く落としつつ、下着の白を浮かび上がらせるような撮影。
今回使用するのは、紫外線だけを通すUVアタッチメント。

ストロボ光には赤外線も紫外線も含まれていますが、紫外線は保護ガラスでカットされている為普段は安全に撮影が出来ます。
ですが今回は紫外線を使って撮影するため、保護ガラスを外して使います。

 

 

このように創造性を広げる様々なアクセサリーが揃うブロンカラー。
機材レンタルアガイスタジオ(1時間3,000円~)でも気軽に試せますので、 撮影が楽しくなるブロンカラーの世界をぜひご体験下さい。

スイスよりブロン社専属フォトグラファーMr.Urs Recherが来日、ライティングセミナーを開催しました。
今回は2日に分けて、商品撮影編、人物撮影編と内容を分けて開催しました。


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ブロン製品を熟知したUrsによる独創的なワークショップ。
実際に撮影しながらブロン製品の効果的な使い方を紹介、撮影のテクニックやヒントが満載でした。

商品撮影編で実演した、いくつかのテーマをご紹介いたします。




◆化粧品ボトルの撮影:小型ランプヘッド・ピコライトの活用


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ストロボ電源部スコロで使われる標準ランプヘッドは【パルソGヘッド】ですが、
このセッティングでは、小さいスポットを作るために【ピコライト】という小型ランプヘッドを使いました。

(前回撮影した解説YouTube) https://www.youtube.com/watch?v=GYsDLco7els

ピコライト用アクセサリー プロジェクションアタッチメントが、商品撮影 特に小さな商品の撮影に便利に使えます。

このセッティングをレンタルで試す場合:(税別)
・スコロ1600S(1600Ws)8,000円 x2台
・ピコライト 2,000円
・ピコ用プロジェクションアタッチメント 4,000円→小型スポット
・ストリップライト60 8,000円→トップライト
・ライトスティック 5,000円 →背景

アガイ商事のブロンスタジオでご使用なら、さらに半額で機材が利用できます。


◆黒い背景に黒い被写体を撮影するテクニック


大きなソフトボックス120x180の中心に黒フラッグを置いて、その前に被写体を置きます。
こうすることで枠(リング状)のような4方向からの光(4灯使ったような効果)が被写体の曲線のフォルムや輪郭をきれいに映し出します。

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また、broncolorのロゴ文字を際立たせるためにハイライトを入れたいところですが
ソフトボックスを使うと明るくなりすぎて本来の黒色文字ではなくグレーになってしまいました。
そこでパルソGヘッドにP70リフレクター+グリッドでライティングしスポット光に。

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背面の操作パネルを撮るときには、
被写体自体の発するLED表示を映し込むためにシャッタースピードは4秒など長めに設定します
(そのためモデリングランプは消します)


◆グラスが割れた瞬間の撮影:閃光時間

broncolorの閃光時間の早さ、カタログスペックに騙されることのない “本当に止まる” 撮影を実演しました。

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ワイングラスが割れた瞬間を写し止めるために、サウンドトリガー(音に反応してフラッシュさせる)を使いました。
ここからがウルス氏の裏技テクニックで…

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グラスが当たった瞬間ぴったりではなく直後の割れはじめたところを撮りたいので、音に反応してすぐではなく【スコロの発光遅延機能】を使って、2/100秒後に発光するように設定
全暗でシャッタースピード4秒、当たった0.02秒後に発光 としました。

撮影はこの1フラッシュで撮れていますが、サウンドトリガーがこの4秒の内に他の音を拾って発光してしまうリスク(グラスが割れて当たったりで何度もフラッシュしてしまう可能性)を除去するため、わざと連続発光2回に設定し&2回目の発光を遅延設定4.2秒後(シャッタースピード4秒なので)とすることで音を拾っても4秒内には発光しないという設定をしました。

失敗から解決策を見出したのだと思いますが、スコロの機能を熟知していないと思い浮かばないナイスアイディア!ですね。




◆他にも撮影のテクニック&設定を惜しみなく披露


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連続発光の設定をしたピコライトを手に持って、ライトペイントのように何箇所もスポットライトをいれて1枚にきれいなハイライトを写し込んだり

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カトラリー撮影では反射する被写体への照射調整について、失敗策も見せつつどうライトを足していくかを解説しました。


このように創造性を広げる様々なアクセサリーが揃うブロンカラー。
機材レンタルアガイスタジオ(1時間3,000円~)でも気軽に試せますので、 撮影が楽しくなるブロンカラーの世界をぜひご体験下さい。

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