CP+2026会場では各種セミナーを開催、多くのお客様にご来場いただきありがとうございました!
broncolorセミナーでは、最新ストロボについて、またその製品を選択することの優位性など
ユーザー視点ならではの ハッとするご意見や びっくりな比較テスト結果もありました。
そんなセミナーの様子の一部をレポートします。
2026/2/27 broncolorセミナー(CP+2026メインステージ)
▼講師:クロカワリュート(フォトグラファー/broncolorユーザー)
https://ryutokurokawa.tokyo/
▼成瀬みく /モデル フォトグラファー
▶Instagram
broncolorユーザーでもあるクロカワリュートさんが登壇
新製品Stelos 800L(ステロス)
実際に使って撮影したテストレポート、他社比較についても切り込んで解説してくれました!
セミナーを拝聴して特に印象的に感じた(見た)ことは
『 broncolor の 品の良い光! 』をクロカワ氏がとても気に入って下さっていて、
それを生かした美しいライティングが多かったことです。
白ホリスタジオでモデル撮影をした作例では、
トップから降り注ぐ品の良い光がモデルの成瀬みくさんを美しく切り出し、その白いドレスのテクスチャー感もしっかりと表現されていました。

ステロス800Lは、パラ222と組み合わせても効果的なライティングができます!
broncolorはライティングの表現を広げるアクセサリーが豊富なことも魅力のひとつ。
この撮影では、モデリングライト(LED)の色温度も変えられることを利用し スローシャッターでLED照射することで、ドレスの部分をブレさせた動きを感じる作品に仕上がっています。
屋外ロケ撮影では、ブームの先にステロス800Lをつけてアシスタントが手持ちしたまま撮影していました。
小型・軽量になったのでこんな使い方でも安心、機動性もアップ!
(PARリフレクターという内側鏡面のハイパワーリフレクターを装着しています)
Vマウントバッテリー対応で、いつでもどこでもロケ撮影バッチリです。
セミナーではこの撮影を再現してライブシューティングも行われました。
1灯でしっかり “ トップからふり注ぐ品の良い光 ” のキレイなライティング、
そしてステロス800Lの閃光時間の早さにより、振り返ったモデルさんの髪の毛もバッチリ止まっていました!
クロカワ氏は普段 broncolor Siros 800S(シロス)モノブロックタイプストロボを愛用下さっています。
今までは他社ストロボも使っていましたが、撮影中に突然壊れて困った経験などからブロンカラーの信頼性を大事に感じたそうです。
そして描写力も他社とブロンは各段に違う!と撮影データの紹介をするなど
セミナーでは惜しみなくお役立ち情報を公開してくれました!
クロカワさんの解説より一部抜粋>
『broncolorは価格は高いけど、抜けのいいコントラスト、発色の深さ、レンズを変えたのかと思うくらい描写が変わる。 シャープネスまで違う。 そして被写体めちゃくちゃ止められる。
高けりゃいいってもんじゃないけど、高いストロボには高い理由がある
ストロボ選びは光量だけじゃなく、閃光時間や色温度の安定など必要なスペックと価格をにらめっこしてしっかり選びましょう 』
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◆セミナー全編はCP+公式チャンネルのアーカイブ(YouTube)でご覧いただけます
クロカワさん、broncolor愛あふれる解説ありがとうございました!
撮影協力いただいたモデル成瀬みくさん、アシスタント望月さん、ありがとうございました!